ある、関西の方の学校での話です。
以前から、その学校には何かがあるという噂が広まってました。
ある日、新しくその学校に来た用務員さんがその日の当直で学校に泊る事に
やはり噂も聞いていたので暗くなってからビクビクしてました。
夜中の2時、校内の見周りの時間になりました。
用務員さんは懐中電灯を片手に1階から見回り始めました。
さすがに不気味な空気が漂っています。
用務員さんは恐怖を紛らわすため階段の段数を数える事に
1段
2段
3段
4段
その時です。
用務員さんは何かに取りつかれたようにこう口を開きました。
「4つや・・・・・」
4つや階段(四谷怪談)
完