どうしてリンゴの赤い色は見えるのでしょうか?
リンゴは赤いから赤く見える
という、何の変哲もない答えが多いと思います。
しかし、光が関係しているのです。
光には波長があります。
僕たちに影響のある波長
「可視光線」
と言います。
可視光線は380nm~780nmまでとすごく狭い範囲なのです。
ちなみに
nm(ナノメートル)
とは、
1ナノメートルは10億分の1メートルです。
話を戻しますが、
400nm・・・紫
480nm・・・青
520nm・・・緑
580nm・・・黄
680nm・・・赤
です。
太陽光は、さまざまな波長の色を含んでいます。
その太陽光がリンゴに当たると、青や緑の光は吸収され、
赤い光が多く反射されて目に届くのです。
そして僕たちはリンゴは赤いと感じるのです。