先日、KATOさんから発売されたJR九州の813系を入線させ、その開封動画を作るにあたり、この813系を調べていると、今更ながら、この形式が持つバリエーションの豊かさに驚かされました。

 戸袋部のビートの有無や側窓ガラスの色、パンタグラフ、行先表示器の大きさ、使用線区によるボディカラーの違いなどで、0番台、100番代、200番代、300番台、400番代、500番代、1000番台、1100番台、2100番台の番台区分となります。JR東日本のような絶対数の多い鉄道の車両なら、大したことないかも知れませんが、失礼ながらJR九州の車両数の規模で、しかも、この形式以外にも近郊電車は何形式も運用されていますので、驚きです。

 細かい解説は、YouTube 「813系開封動画」を見ていただきたいのですが、私、何度も九州へ行っているのに、目が向くのは、特急列車や影の薄くなった811系などで、よく走っている、よく見るこの813系は、ついでに撮影するぐらいのレベルでした。もっと早く注目しておけば、番台ごとに注意して撮影し、各番台の写真や動画が揃っていたと思うので、何とも勿体ないことをしていました。なんか、私、このブログで鉄道写真では、ずっと後悔しているような気がしますが・・・。次、九州へ行く機会があれば、813系にも照準を合わせたいと思います。

 

 併せて、KATO813系開封動画もご覧ください。813系かんたん解説も喋っておりますので、お楽しみ頂けると思います。

 

 

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