昨日、地平時代の姫路駅をお送りしましたが、今回はひとつ隣の新快速停車駅、加古川駅のお話です。姫路駅を訪れた同じ日に、加古川へも足を延ばしております。
加古川駅は2003年5月に山陽本線が高架化されました。訪れた5か月前のことです。
真新しいホームと線路を走る未更新の221系。
一方、加古川線の高架化は、翌年、2004年12月19日で、高架化と同時に電化され、気動車列車は高架ホームで客扱いすることもなく、消えていきました。訪れた日は、高架化を1年2か月後に控えた2003年10月のことです。
この加古川線ホームは仮線の仮ホームだったと思います。もともとの加古川線ホームはホーム上屋の支柱なんかも木造で、線路自体が山陽本線に対して平行ではなく、角度がついていたように記憶しています。
山陽本線との連絡を絶たれた跨線橋も、作りは新しいですね。
当時、加古川線の高架工事は高架桁の建設をしている段階でした。
これから、約1年後、加古川線の列車は電車となり、高架ホームへ出入りするようになりました。
本日もご覧いただきありがとうございました。
hide急行では、YouTubeとTwitterも公開しておりますので、ぜひ、ご覧ください。
hide急行YouTube
https://www.youtube.com/channel/UCsDE5NvDSarMaOWcJel3KKA/videos?view_as=subscriber
hide急行Twitter
https://twitter.com/next21exp







