奈良~尼崎「直通快速」223系6000番台の頃 | 懐かしの画像から hide急行ブログ

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毎日、投稿を目標に、鉄道と鉄道模型関連のお話を載せています。主流は昔、撮影した写真をもとに思い出話や出来事を書いています。どうぞご覧ください。

 現在、大和路線・おおさか東線の「直通快速」は、奈良~新大阪間の運転で207・321系が使用されていますが、この「直通快速」がデビューした時は、2008年3月15日、おおさか東線開業に合わせて設定された列車でした。

 当時は、このために製造された223系6000番台、4両編成を2本連結した8両編成で運転されていました。

河内堅上~高井田間

 JR東西線の剛体架線に対応すべくWパンタで、尼崎~京橋間でWパンタとも上昇させ、京橋から奈良までは片方のパンタを下げて、運転されていました。
 

久宝寺駅

王寺駅

 長らく運転されると思っていた223系6000番台による直通快速ですが、2011年3月に北新地駅へのホームドア設置に伴い、東西線の列車を4扉7両に統一するため、この直通快速も207系321系での運転となり、223系6000番台は撤退しました。この凛々しいWパンタは冬期の霜取り用に使用されています。

 2019年のおおさか東線全通により、直通快速は新大阪発着へシフトし、東西線からも撤退しました。だったら3扉車の223系6000番台でもいいんじゃない・・・って思ったんですが、すでにおおさか東線内でも、ホームドアの設置が始まり、やはり3扉車は無理なんですかね。でも、大和路線の201系が3年後に全廃し221系との置き換えの話もあり、そうなると、おおさか東線はどうなるのや・・・と想像は膨らみます。

 3年間の短い間でしたが、銀色のピカピカの223系が走った記録でした。

 

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