長い間、活躍し多くの鉄道ファンを魅了し続けた
関西本線を走るDD51の姿が今年3月で消えることになっています。
現在は、すでに主力はDF200となっています。

四日市はDD51の聖地と呼ばれていて
本当にたくさんの貨物列車をDD51が牽引していました。
一日いても全然飽きないほどでした。
そんな四日市をDD51撮影目的で訪れたのが2017年の春でした。


2日行程での撮影で、1日目の前半は名古屋臨海鉄道と衣浦臨海鉄道を参り
後半に関西本線へ移動。

蟹江~永和間の日光川を渡り、築堤を下りてくる上りタンク列車。
なんか一見、寝台特急「出雲」号のように見えませんか!(^^)!

この辺りには撮影で有名な白鳥信号場があります。

南下し、朝日~富田間で重連ではありませんがタンク列車を撮影。

ここも有名な撮影地で道路一列、撮り鉄さんが並んでいました。
道路は狭かったのですが、みんな譲り合って楽しく撮影できました。

四日市駅前のホテルで泊まり、朝早くに富田駅へ。
ここは三岐鉄道との接続駅で貨物列車の受け渡しをやっています。
広大な構内がイイ感じです。

その後、近鉄で塩浜へ。
ここはJR貨物の駅で石油精製工場の専用線とつながっています。

四日市界隈はホントにたくさん見どころありますので
レンタサイクルを借りました。


DD51にどっぷりと浸かった2日間でした。

YouTubeに動画アップしておりますので
併せてお楽しみください。