もっと楽しくなろうとできるはずだ

ほんと

一歩踏み出せれば

もっともっと世界が広がる

もどかしい

遠いい

近いはずだ

その言葉の隣には広がり始めている

突き放されたら

その時進めば

意外にも

突き破られる

その違いを知るものは

きっと同じことを言うだろう

表現こそちがえど

違いを知っているからだろう

私は黙っている

語ることはない

未だに遠く思える

私には違いなどわからぬものだ

違いを知る人

それは私の理想像

そうあってもらいたいというわけでもある

何処かの誰かにはそうあってもらいたい

もしかしたら

少しばかり憎らしいのだろうか

理想像に
心の何処かで
そんなこと思って願って忙しい私だ

本日も
そんなこと願ってる
何とも純粋かもしれない