見通せると願うこと

誰でも一回は経験あるだろうけれども

そんなこと

夢物語さと

悟ったように語ること
誰でも一回は経験あるだろうけども

大切なのは

願い悟ってみたりすること自体なのだ

見渡すのではなく

私たちの内面に広がってくるはずだ

満ち満ちてくるはずだ

きっと恥ずかしくなるくらいに青さに顔赤らめるくらいになってくる

すべてを知るのはそういうことかもしれないと想うようになる