夏の京都の不思議(σo ̄)ホォホォ
6月下旬から真夏のような暑さに襲われ,「このまま行ったら,7月にはどないなるんや(標準語に訳すと→このままですと,7月にはどうなるのでしょう)」と思っていると,7月になったとたんに過ごしやすくなりましたね。
まるで,「節電,節電」と騒いでいる人間が,自然に弄ばれているようです”o(-_-;*) ウゥム…
■キュウリを食べてはいけない∑(=゚ω゚=;) マジ!?
7月は,京都ではおなじみの「祇園祭」が開催されますが,開催中はキュウリを食べてはいけないことになっています。
勿論,旅行などで京都に来られる方まで食べてはいけない訳ではなく,「祇園祭」の地元の人や関係者は食べてはいけないと言うことです
理由は,「祇園祭」と関係の深い「八坂(やさか)神社」の紋と,胡瓜を輪切りにした時の模様が良く似ているからだそうです。
「八坂神社」の紋を口にするなんて,畏れおおいということなんですね
個人的には,キュウリは大好きなものの一つで,この時期,お漬物にするととても美味しいですよね。
できれば,「八坂神社」の紋を変えて欲しいです(`×´) プンプン!!
「八坂神社」の紋。言われれば,キュウリに似ているような…
(7月4日,画像追加)
■話しかけてはいけません(゚゚;)\(--;)オイオイ
「祇園祭」のメインイベントの一つに「山鉾巡行」,つまり,山鉾を引いて市中を練り歩く行事があります。
テレビのニュースなどでも,その風景がよく写りますので,ご存知の方も多いと思います
祇園の花街では,「山鉾巡行」が終わった後に,「祇園祭」のときに設けられる「御旅所」と言う場所に,「無言詣り」をすると願い事がかなうと言われています。
祇園の舞妓さん達は,人に会わないようにしながら,願いを胸に秘めて詣るそうです
ですから,この時期,そのあたりで舞妓さんを見かけても話しかけては駄目です。
また,話しかけても無視されると思いますが,そういう事情ですから大目に見てあげてくださいね
■五山の送り火は,昔は十山だったφ(.. )メモシテオコウ
8月になると「五山の送り火」,通称「大文字焼き」が行われます。
現在は,名前のとおり五つの山に,火で「大」「妙法」などの文字が書かれるのですが,何と,その昔は十の山に書かれていたそうです
どんな文字が書かれたのかと言いますと,「い」「一」「蛇」などです。
戦後になくなったので,残念ながら私は見たことがないです
ちなみに,「大」の字は,かつて悪戯で「犬」になったり,火が本来以外のところへ燃え移って「太」になったことがあります。
その年は,「犬文字焼き」とか「太文字焼き」と呼ばないといけませんね
我が「せんじょうカメラマン」の近所の神社で飼われている孔雀です
なぜ神社にいるのか不明です

