ラジオ体操は国産ではなかった(σo ̄)ホォホォ
この週末,京都は金曜の未明から雨が降り続いていますが,皆さんのところはいかがでしょうか。
近畿地方は入梅したそうですが,今年の梅雨は,「空梅雨とは言わせないぞ!」という意気込みが感じられます
天気予報によりますと,台風2号が本州に向かってきているようで,この雨はその影響もあるようです。
ところで,いつの間に1号が発生していたんでしょう。私のところに連絡がなかったのは,遺憾なことです
■ラジオ体操してますかヽ(。_゚)ノ
話はまったく変わりまして,先日,何気なくテレビを見ていましたら,「ふーん」と思うことを小耳に挟みました。
サラリーマンの方を対象にしたアンケートで,「勤務先で,朝,仕事前にラジオ体操をしていますか?」という問いに,約2割の方が「している」と答えたそうです
ごく単純に考えますと,日本では5社に1社は,早朝にラジオ体操をしていることになります。
日本の雇用人口は,約5千万人ぐらいらしいですから,これまた単純に計算しますと,毎朝,約1千万人の方がラジオ体操をしていることになります。
ちなみに,夏になりますと,これに小学生が加わりますので,国民の過半数がラジオ体操をすることになりますね
私は,いわゆる「事務屋」ですので,朝,仕事前にラジオ体操をした経験がありません。
というか,毎朝,約1時間,満員電車で押されたり押し返したりして運動をしていますから,事務所に着いた頃には十分,準備運動が終わっているとも言えます
■ラジオ体操は国産ではなかった(/--)/
ブログを書くに当たりまして,ラジオ体操のことを少し調べてみましたら,ラジオ体操(と言うか,ラジオ体操という発想)は約90年前に米国で発案されたそうです。
私の偏見かもしれませんが,集団行動が苦手そうな米国の皆さんがラジオ体操をしている光景を頭に浮かべるのは正直,困難でしたので,意外な気がしました
ただ,さらに調べていくと,少し納得してしまいました。
ラジオ体操を発案して普及しようとしたのは,米国の生命保険会社なんだそうです。つまり,加入者が病気になって支払う保険金を少しでも減らそうと言う発想だったみたいで,さすが,資本主義の先進国と腑に落ちてしまいました
そういえば,現在の日本のラジオ体操には,「かんぽ生命」が一枚かんでいるのですが,その理由がやっと分かりました。
ちなみに,本場の米国では普及しなかったようで,今ではどんな体操だったのか記録にも残っていないらしいです。やはり,失礼ながら,米国の方は,集団で体操をするという事には向いていなかったようです
■おまけ (。・_・。)ノ
さらに話はまったく変わりまして,前回の奈良公園のブログの続きです。
奈良公園の敷地は,もともと,興福寺,東大寺,春日大社などの寺社の領地だと思われますが,今は,なぜか寺社とは関係ないものが色々と建っています
今回は,そのいくつかを紹介したいと思います
奈良国立博物館
近鉄奈良駅から歩くと,まず,風格のある旧館が見えますが,実は,その後ろに隠れている新館が現在使われている建物です。紛らわしいです(`×´) プンプン!!
旧奈良県物産陳列所
現在は,奈良国立博物館の収蔵庫になっています
旅館
なぜか,公園内には旅館が散在しています。写真の建物の様に,今で言うコテージのような感じで,一部屋ごと独立して建っていますので,なかなか雰囲気があります。なぜ名前が「江戸…」なのか\(?。?”)ハテ?
浮見堂
「浮見堂」は奈良公園の名所のひとつですが,意外なことにその歴史は浅く,平城京の昔からあったものではなく,大正時代に創建されました。最初は,「浮御堂」と書いていたのですが,神仏と関係がないことから,改名して「浮見堂」となったそうです
少し前に,奈良公園を横断する道路で陥没が起きたという記事が,新聞に載っていました。
修復のために掘り返してみると,井戸が出てきたそうです。陥没した辺りは,もともとは興福寺の境内だったようで,お寺の井戸の上に道路を作るとは,なかなか大胆な設計をしたものですね








