ゴールデンウイーク(R)中に知ったショックなこと
今年のゴールデンウイーク(R),皆さんはいかがお過ごしになられたでしょうか。
私の勤務先は,「面倒だから,月曜と金曜も休みにしておこう」という大らかさがなく,今年は見事に連休が分断されてしまい,小型連休×3回になってしまいました
とは言うものの,昨年の今頃は交通事故による骨折で自宅療養をしていましたので,ゴールデンウイーク(R)の気分に浸れたというだけでも良かったのかもしれません。
何事も,良い面だけを見るようにしたいものです
こういう書き出しですと,ゴールデンウイーク(R)のことを書くのかと思われるかもしれませんが,書きません。
いつものとおり,どうでもいいことを書きたいと思います
■折れた骨は強くなるのかヽ(~~~ )ノ ハテ?
骨折したことを人に話すと,大抵,「大変でしたね」という慰めの言葉と,「まー,一度折れた所は強くなるって言いますから」という前向きな言葉をいただくことが多いです。
「骨は折れたら前より強くなる」というのは昔からよく耳にしていた話なので,素直な性格の私は,勿論,何の疑いもなく信じていました
ところが,このゴールデンウイーク(R)中にネットで見つけた「折れた骨は強くなるのか?」という題のコラムを読んで,「折れた骨は強くなる訳ではない」ということを知ってしまいました。
インタビュアー 「骨は本当に折れたら強くなるんですか?」
医師 「ああ,それは迷信ですね(キッパリ)。骨は一度折れても,折れる前より強くなることはありません。リモデリングといって,元通りの形状と強度に戻るだけです。」
ということなんだそうです
■骨は折れても強くならず。原状回復のみ…○| ̄|_
さらに読み進めてみますと,何故,そういう迷信が広がったのかについて,次のように書かれていました。
「折れた骨が修復していく過程で,一時的に骨折部が元の骨より太くなることがあるんです。これは骨折部をつなぐ新しい骨,仮骨(かこつ)ができるためですが,これをレントゲンで見た時に,あたかも太く強化されたように誤解されたのかもしれませんね。」
確かに,私のレントゲン写真でも,骨折箇所が少し太くなっていました。
勿論,それを見た私は,「折れた骨は強くなる」ということをいっそう確信したのですが,見事に誤解してしまっていたわけですね
まー,長年の誤解が分かって良かったともいえますが,「一度折れた所は強くなるって言いますから」と慰めていただいて,「いえ,それは迷信なんですよ」と教えて差し上げるのも,何だか角が立つような気がしますから,使い道に困る知識ではあります
■ちなみに…(σo ̄)ホォホォ
よほど注意力が散漫な方以外は既にお気づきになったと思いますが,ゴールデンウイークという言葉の後に何故(R)を付けているのかと言いますと,ゴールデンウイークという言葉が登録商標だからです。
某保険会社が登録しているらしいですが,ゴールデンウイークという言葉を商標登録していったい何に使うつもりなんでしょうね
もしかしたら,ゴールデンウイーク限定の保険商品でも作るんでしょうか。
○Km以上の渋滞に巻き込まれたら保険金が出るとか