正しい「日記の書き方」
しばらく,冬眠しておりまして,ブログを放置してしまいました。
気ままなブログですので,ご勘弁ください\(__ )
さて,今回は「正しい日記の書き方」です。
今の時代,いったいどれくらいの方が「日記」を書いておられるのか良く分かりませんが,参考になれば幸いです
■実は…ヘ(__ヘ)☆\(^^;)
実は,大変恐縮なのですが,私は生まれてこの方,「日記」を書いたことがありませんヾ(・・;)ォィォィ
勿論,小学校の夏休みの宿題で「絵日記」を書いたことはありますが,世間では,これを「日記を書いたことがある」とは認めてくれないと思いますので,胸を張って書いたことがないといえると思います
正直に書きますと,「絵日記」も母に絵を描いてもらい,文章も下書きをしてもらっていた記憶がありますから,「絵日記」すら書いたことがないといえます。
ネットを始めるようになってから,メールソフトで「日記のようなもの」を書き始めたことがあるのですが,勿論,気がついたら止めていました
■実は…( '∇')ウフフフフ
私は,ここ10年くらい,○スター・ドーナツが年末に景品として配っている,スケジュール帳(「スケジュールン」ですね)を愛用していたのですが,今年は,うっかり貰い忘れました。
ということで,久しぶりに近所(←そんなには遠くないという意味です。見栄を張ってしまいました…。爆)にあるLoftへ買いに行ったのですが,つい魔が差して(笑),日記形式になっているものを買ってしまいました
糸井重里さんが監修しておられる,「ほぼ日手帳」
のようなやつで,文庫本サイズで,1日1ページになっています。
おそらく,その日のスケジュールを書き込むだけで1ページが埋まる方は稀だと思いますので,「スケジュールを書いて,余った所は日記に使ってね」という事なんだと思います
ほとんどがデスクワークの私は,書く事といえば,せいぜい「何時から会議がある」くらいですから,それだけではスカスカです。
ですから,毎日せっせと「日記のようなもの」を書きつけています
■という事で…ρ(^◇^)ノ
という事で,今では正々堂々と「日記を書いています」と言えるのですが,約1ヶ月間書いてみていろいろ気がつきました。
一つは,普通の人は,「わざわざ日記に書くようなこと」はそんなに起こりませんから,1日に1ページを埋めるのが,結構大変だということです
今読み返して見ますと,やたらとその日の天気のことが書いてありますから,小学校の夏休みの宿題の「お天気調べ」みたいです。
というか,本来,「日記」とは,その日に起こったことだけではなく,その日に考えたことなども書く必要があるんですね。そうでないと「日誌」になってしまいます
何となく本末転倒のような気がしないでもないですが,最近は,その日の「日記」を書くために,色々なことを考えるようになりました。
新聞で読んだことについて少し考えてみたり,身の回りのことを以前より注意深く観察してみたり…
今日は,2年ぶりの積雪です。日記のネタができましたヾ(´▽`;)ゝエヘヘ
■結論…φ(..)
つまり,「正しい日記」を書くには,「日記に書けるような生活」をする必要があると言うことです。
ですから,経験者の私としては,もし「日記を書いてみよう」と思われたとしたら,まずは「日記に書けるような生活」をしているかをよく考えてから,書き始められることをお勧めしておきます
ちなみに,将来,あなたが有名人になられた場合,「日記」を書いておくと,それを出版して印税が入ってくるかもしれません。
また,数百年後に,偶然,あなたの「日記」が発見され,その時代の貴重な歴史的資料になるかもしれないことも考えておく必要があります
ですから,誤字や脱字がないように書くのは勿論のこと,変なことを書かないように気をつけてくださいね

