「せんじょうカメラマン」が捉えた節分の風景
さて,今日は「節分」ですが皆さんはいかがお過ごしでしょうか。
私は,いつものように,夕食に「巻寿司」一本を,恵方(今年は南南東らしいです)に向かって齧りました
この,「節分」に「巻寿司」を丸齧りするという風習は,私の子供の頃にはなかったのですが,いつ頃から始まったのでしょうか。
何となく,バレンタインデイのチョコレートと同じ構図なんでしょうか
というか,そもそも,この「巻寿司」の丸齧りは全国的な風習なのか,関西,あるいはもっと限定して京都だけの風習なのでしょうか。
すいません,「か」で終わる文章が続いてしまいましたが,よーく考えてみると不思議な風習です
■吉田神社
私の住む京都で「節分」といえば,「吉田神社」が有名です。
今日の「吉田神社」も,「節分」の行事で賑わったようで,期間中の参拝者は,毎年50万人,露天が800件ほど軒を連ねるそうです
私の友人が,今日,仕事をサボって「吉田神社」へ行ってきたそうです。
下の写真は,その時の写メです
肝心の「節分」の行事に間に合わなかったのか,鬼などが写っていないので,何の写真か良く分からない気もしますが,送ってくれたものを勝手に使用していますので文句を言うのは止めておきます。
写っている提灯に「節ぶん」と書いてありますから,その辺りから「節分」の雰囲気を味わってください
ちなみに,その友人が送ってくれる写メは,ときどき私のブログで勝手に使用していますので,私は彼を「せんじょうカメラマン」と呼んでいます。
「せんじょう」は,皆さん自の好きな漢字を充ててください。「洗浄」,「扇情」,「千畳」…
参拝者で賑わう「吉田神社」
■京大受験生は…
「吉田神社」のすぐ隣に,「京都大学」の吉田キャンパスがあるのですが,「京大志望の受験生が吉田神社に合格祈願に行くと必ず落ちる」という「都市伝説」が定着しているそうです。
京都大学を受験する方は,大学を下見に行ったついでに,「吉田神社」に合格祈願に行かないように注意してくださいね
勿論,「都市伝説」に挑戦するため,あえて参拝してみるというのも一興ですが…
京都大学の時計台の夜景です

