正しい「存在感の見せ方」
サッカー・アジア杯での,ザッケローニ監督の采配は見事でしたね。
また,それに応えた,選手の皆さんも見事ですし,李選手は決勝ゴールで見事なまでの「存在感」を見せました
という事で,今回は,正しい「存在感の見せ方」について考えてみます
■「存在感」が薄い…○| ̄|_
「存在感を見せる」ためには,当然ですが,「存在感が薄い」必要があります。
「存在感が薄い」とは,手短に言いますと,「存在自体を誰も気にしない状態になっている」ということです。つまり,「空気みたいなもの」です
あっ,「空気」は人間にとってなくてはならないものですから,もっと丁寧に言いますと「空気に含まれている窒素」です。
同窓会に出席して,「えっ,あなたうちのクラスにいたっけ?」と元担任の先生に言われたことがある方や,勤務先で,「うわ!あなた!いつからいたの?」と言われたことがある方は,既にかなり「存在感」が薄くなっています
今回の李選手の活躍が,「存在感の見せ方」の絶好のお手本になりますが,一般人が真似をするのはチョット難しい気もします。
ということで,私が,大抵の方に出来る「存在感の見せ方」を伝授したいと思います。少し勇気がいるものもありますが,多少の困難を伴った方が「達成感」も得られて一石に鳥です
■「存在感」の薄さの克服の仕方…(^-^”)/
「できるだけ目立ちたくない」という方もおられるかもしれませんが,やはり「存在感が薄い」と言われるのは嫌なものです。
特に,家族から「存在感が薄い」と言われるようになってしまうと,手遅れになりかねませんから気を付けてください
「存在感を見せる」ための早道は,「有名になること」です。
以下に,いくつか例を提示したいと思いますので,あなたがどの範囲で有名になりたいかを選んで,実行してください。勿論,どんな結果を招いても,私は一切責任は取りませんが…
■適当に応用してみてください…”φ(・ェ・o)
校内で有名になる
屋上から好きな娘の名前を叫んでみる。
どれだけ大きな声を出せるかがポイント。ロマンチックな奴として有名になる。ただしイケメンに限る。
まー,イケメンでなくても,変な奴として有名になると思われるので,とりあえず「存在感が薄い」を消すことは出来る。
町内で有名になる
夜間に公園に出没し,ひたすらブランコをこぎ続ける。
そうすることによって,町内の子供たちが「公園にお化けが出る」と騒ぎ始め,親までも巻き込み,地域の有名人になることが出来る
ただし,町内会長さんが突然来訪して止めるように説得されたり,官憲から要注意人物としてマークされる可能性は否定できない。
県内で有名になる
新聞の地方欄に取り上げられそうなことをする。
取り上げられる可能性が高いのは,「人命救助をする」ことである。そのために,火事の発生を察知したらすぐに駆けつけられるように,日ごろから準備しておきたい。可能であれば,乗用車を消防車に改造するのも良い
全国区で有名になる
「伊達直人」になってランドセルを送る。
最近,「伊達直人」が増えてきたので,目立つために「マグマ大使」や「レインボーマン」になってもかまわない。
ただ,問題なのは正体がわからないこと。「私が伊達直人だ」と言っても信じてもらえない可能性があるので,( )書きで本名を書いておくことをお勧めする。
皆さんの成功を祈ります