初詣で考えたこと ~正しい「初詣の仕方」~
さて,皆さんは,今年は何箇所,初詣に行かれたでしょうか。
私は,「平均すれば毎年3箇所ぐらい行っている」のですが,今年は2箇所しか行けませんでした
昨年は,ちゃんと3箇所へ行ったのですが,交通事故に遭って入院する羽目になりましたから,今年は,もっと悪いことが起こらないかと心配です。
初詣って,今からでも間に合うんでしょうか。間に合うのでしたら,あと2箇所くらいは追加しておきたいものです
■「伏見稲荷大社」へ行って来ました(*^▽^*)ノ
昨年お参りした神社は,大変恐縮なのですが,「家内安全」のご利益がなかったようですので,今年は約30年ぶりくらいに,京都市内にある「伏見稲荷大社」へ参拝に行って来ました。
まー,昨年,お参りした神社の神様に言わせると,「お前が,ぼけーっと道を歩いているからじゃ」で済まされてしまいそうですが…
「伏見稲荷大社」をご存じない方も多いとおもわれますので,簡単に説明しますと,全国に約4万社あるといわれている,「○○稲荷神社」の総本宮です。いわば,元祖「稲荷神社」ですね。
ちなみに,「お稲荷さん」がこの地に鎮座してから,今年が1300年目に当たるそうです
■200万人もの参拝者が…○| ̄|_
「伏見稲荷大社」へは,JRと京阪電車の最寄り駅から距離にして300メートルくらいですから,普通に歩けば5分くらいです。
私が参拝したのは2日ですが,道がラッシュアワー並みに混雑しており,駅から神社の門まで辿り着くのに約1時間ほどかかってしまいました
後日,新聞を読んでいると,元旦と2日で合計202万人が参拝したと書いてありました。
京都市の人口が約165万人ですから,「どうりで込んでいたはずだ」と激しく納得してしまいました
勿論,参拝者数は京都で一番多く,2位以下をダブルスコア,いえ,トリプルスコアで引き離しています。
この神社が,何故これだけ人気があるのかと言いますと,「商売繁盛」を約束してくれるらしい(笑)からです
つまり,当日は,「欲の深い皆さん」がわんさかお集まりになっていた訳です。
あっ,念のために書いておきますが,私はあくまでも「家内安全」が目的ですよ
■こんな参拝でご利益があるのか…”o(-_-;*) ウゥム…
「伏見稲荷大社」は,本家の割には敷地が狭く,そんな所に百万人単位で押し寄せられると,大混乱になるのは明らかですから,神社側は見事なまでに手際よく参拝者をさばいてくれます。
門の前に,ロープが渡されており,一定人数ごとに本殿へ誘導し,大方参拝が終わると次の集団を誘導するんですね。簡単に言えば,ベルトコンベアーに乗せられているようなものです
参拝が終わると,すかさず本殿から出るように誘導されてしまい,ゆっくりお願い事をすることが出来なかったので,私の「家内安全」の願いが届いたのか心配です。
というか,そもそも,200万人もの願いを,漏れなくお聞きいただけるとは思えませんので,「自助努力が必要に違いない」と思いつつ帰路に着きました
本殿で,無事お参り終了
■「末大吉」っていったい…○| ̄|_
初詣といえば「おみくじ」が付き物ですが,くじ運が極めて悪い私は,毎年,引かない事にしています。
先日,友人との会話の中でそのことを話したところ,その友人は今年の「おみくじ」で「末大吉」というのを引いたそうです
そんな「おみくじ」は始めて聞きましたので,「末大吉」とは,「大吉」から「大凶」の間のどの辺りにランクされるものなのか友人に聞いたのですが,本人もよく分からないようです。
ちなみに,その「おみくじ」の文面には,「吉凶,未だ分からず」と書いてあったそうです
大抵の方は,その年の運勢が知りたくて「おみくじ」を引くと思われますが,折角,意を決して引いたのに,「その辺のことは,まだ分からないんだよねぇー」と言われてしまうと困惑してしまいますよね。
どなたか,「末大吉」とはどういうものなのか,ご存知の方はおられないでしょうか






「い,いえ,ありません…」