正しい「お正月の過ごし方」
ジョン・レノン氏とヨーコ・オノさんが,「メリー・メリー・クリスマス~♪ アンド ア・ハッピー・ニュー・イヤー~♪」と歌っておられましたように,「クリスマス」と「お正月」はセットといっても過言ではありません。
ということで,前回,「正しいクリスマスの過ごし方」をお伝えしましたので,「正しいお正月の過ごし方」お伝えしないわけにはいきませんから,書いてしまいます
なお,前回は,クリスマスが終わった直後に書きましたので,心の中で,「知っているのなら,もっと早く書けよ」と思われた方も多いと思います。
書いている私自身もそう思いましたので,今回はあらかじめお伝えしておきたいと思います
■「寄生」,じゃなかった「帰省」です(^▽^;)
最初に結論を書いてしまいますが,「正しいお正月」を迎えるたには,いわゆる「帰省」をしなければいけません。
何故ならば,人間にも「帰巣本能」があり,本能に逆うと大抵の場合はストレスになり,体に悪いからです
勿論,配偶者の実家への「帰省」に付き合わされたら,かえってストレスが溜まってしまうという方もおられるかもしれません。
しかし,それが「大人の付き合い」というものですから,諦めてください
■私も一度はしてみたいものです…○| ̄|_
とは言うものの,私自身は生まれてこの方,「帰省」をした経験がありません。
何故なら,実家まで「徒歩20歩」のところに住んでいるからです。「20分」の書き間違えではなく,「20歩」です。どうでもいいことですが,大またで歩けば「15歩」でも行けます
「徒歩20歩でも立派な帰省じゃないか」と慰めていただけるのでしたら,これも「帰省」なのかもしれません。
でも,距離にして約10メートルですから,私自身はとても「帰省」しているという気分には浸れないというのが正直なところです。何しろ,毎日,実家の前を通って通勤していますので…
■私が申し上げるのもなんですが…(・_・)/
「帰省」をした経験のない私が申し上げるのも恐縮なのですが,「帰省」は,近ければ「ドライブ」,遠ければ「旅行」気分が味わえますから,一石二鳥ですね。
「行き先が固定されている」ことが多いので,本当の「ドライブ」や「旅行」のように行き先を自由に決められないのが残念ですが,逆に考えれば行き先を考える手間が省けます。物事は,よい面だけを見るようにしたいものです
この時期,海外へ出かけられる方も多いようですが,そういう方はきっと「海外に帰省先がある」んだと思います。
もし,帰省先もないのに,意味もなく海外へ行く方が周りにおられましたら,そんな無駄な事は止めるように説得してあげてください。特に,こんな不況の時に,海外で消費するのは国民として許されないことです
■と,書いておきなから恐縮ですが…σ(^τ゚ )
毎年,テレビで,帰省ラッシュで「新幹線の乗車率が200%を越えた」とか,「高速道路が○○キロ渋滞している」というニュースが必ず流れます。
「帰省」をしたことがない私はそれを見ながら,「混雑するのが分かっているのに,何故,帰省なんかするんだ」と,いつも不思議に思っていることを,最後に書いておきます。すいません
では,良いお正月をお迎えください

