さて,今回は「CI-CA」です。
果たして,これを日本語に分類してよいのかどうか分かりませんが,少なくとも外国語ではありません
金田一家にお伺いすれば,明確なお答えが帰ってくると思われますが,私にはそんなツテはありませんので,とりあえず日本語としておきます
■さて何でしょう…(・_・D
何となく「CIA」に似ていますが,そんなきな臭いものではありません。
関東地方の「スイカ」,関西地方の「いこか」みたいな言葉ですが,さて何でしょう
(ここで,各自3分ほど考える)
ここで分かった方は凄いです。
なお,奈良県民で分からなかった方は,反省してくださいね
■何となく分かりましたか…ヽ(~~~ )ノ
勘のよい方は,何となくお分かりになったのではないでしょうか。
「CI-CA」とは,主に奈良県内で使われる,「Suica」や「ICOCA」と同じ機能を持ったカードです
そうです,公共交通機関に乗車する時に使用するICカードで,「奈良交通」というバス会社が発行しています。
ちなみに,「CI-CA」と書いて「シーカ」と読みます
もうお気付きかとは思いますが,「シーカ」は「鹿」をもじった言葉です。
ただ,語源は,「CI」はICを逆にした言葉で,「CA」はカード(CARD)の略なんだそうです
■何となく不自然な感じが…ヾ(-- )ォィ
しかし,これはいかにも不自然というか,強引な説明ですね。
私は,最初に「鹿」があり,それをローマ字にして「CICA」,さらに一捻りして「CI-CA」になったんだと確信しています
ここで,細かいことを気にする方は,「鹿をローマ字にすると,SIKAじゃないのか?」と思われたと思います。
でも,それを言い出すと,「Suica」や「ICOCA」も間違っていますから,ここは,広い心で良しとしておきましょう
■ちなみに…”φ(・ェ・o)
ご存知のように,「Suica」はJR東日本,「ICOCA」はJR西日本が発行しているカードです。
その他にも,調べてみると,JR東海が「TOICA(といか)」,また,広島には「PASPY(パスピー)」というカードがあるようです。
「TOICA」は何となく分かるのですが,「パスピー」の語源が気になりますね。広島弁では,語尾に「ピー」を付けるんでしょうか
奈良には,アメリカからも多くの観光客の方が来られます。



