正しい「交通事故の防ぎ方」

 

今春「交通事故」に遭い,骨折により2ヶ月余りの入院と自宅療養を経験しました。

入院中,暇でしたので携帯電話からちまちまとブログを更新していたのですが,今回を含め,何度かそれを誇張,じゃなかった,加筆してブログを書いてみたいと思いますメモ

 

ですから,「何だか前に読んだような気が…」と思われた方は,気のせいではありません。

また,「ネタの使い回しではないか」とのご批判があるかもしれませんが,「連載小説」「単行本」になったようなものですから,何ら問題はありませんにひひ

 

■交通事故は突然に(ノ゚ο゚)ノ オオ

 

今回は,「交通事故の防ぎ方」です。

つまり,どうすれば車に轢かれないで済むかですチョキ

 

交通事故に遭わないための最も有効な手段は,「交通事故を予知すること」です。

これは,一般的には極めて困難であると言われています。なぜなら,「そんなことが分かる訳はない」からです

 

ただ,ごく少数ですが,「予知が出来る方」もおられるようです。

「交通事故示談金詐取業」(通称「当たり屋」)を営んでおられる方と,「予知能力があると自負しておられる方」ですシラー


トゥモロー・イズ・アナザー・デイ(明日は明日の風が吹く。はず)

                       庭の「キンモクセイ」が咲き始めました黄色い花


■難点が…○| ̄|_

 

ただ,いずれの方もその予知能力には難点がありますむっ

 

「当たり屋」さんの場合,「交通事故に遭うこと」は予知できますが,「交通事故に遭わない」ための予知ができないようです。

また,「予知能力があると自負しておられる方」の場合,「予知能力があると勘違いされていることが多い」ことですカゼ


トゥモロー・イズ・アナザー・デイ(明日は明日の風が吹く。はず)

                       「キンモクセイ」を愛でる風流犬ですわんわん


■車を手でとめるのは止めましょう(^▽^;)

 

公的機関が推奨する交通安全の方法は,残念ながら,私の場合はほとんど役に立ちませんでした。

「交通ルールを守りましょう」と言われて守っても,相手が守ってくれなければ何の役にも立ちません車


ということで,ここはひとつ,経験者である私が経験を踏まえて,「交通事故の防ぎ方」を伝授したいと思います。

勿論,小泉元首相も言われていましたが,「人生いろいろ,交通事故もいろいろ」ですから,適当に応用してくださいパー

 

(1) 歩道を歩く時も,車に気をつけましょう。(歩道で轢かれました…)

(2) 交通標識や信号を全面的に信用してはいけません。(相手が守るとは限りません…)

(3) 歩く時は,自分の存在をアピールしましょう。例えば,踊りながら歩くのも良いかもしれません。(存在に気が付かなかったと言われました…)

(おまけ) 人間の力で走っている車は止められませんから,「何となく止められそうな気がした」としても,出来れば止めておきましょう。(正面から向かってきたので,思わず手で止めようかと思ってしまいました。止めていたら,骨折箇所が増えていたと思います…)

 

「明石屋さんま」さんの座右の銘は「生きているだけで 丸儲け」らしいですが,これだけ車が増えると,「歩いていて車に轢かれなかったら 丸儲け」というくらいの覚悟が必要かもしれませんねガクリ


トゥモロー・イズ・アナザー・デイ(明日は明日の風が吹く。はず)