正しい「婚活の仕方」(男女共通編・最終回)
では,最後に「京阪神」の「婚活」の現状を考察して,今回のまとめにしたいと思います。
「首都圏」と「京阪神」以外にお住まいの方は,「東京タワー」や「通天閣」は地元にある「タワー的な建造物」,「富士山」は全国にある「○○富士」に入れ替えていただければ,ほぼ通用するのではないかと思います
■調査結果
「京阪神」の,「婚活」中の男女が「行ってみたいと思う部屋」です
(京阪神の20代ビジネスマン)
1位 部屋の窓から綺麗な夜景が見える
2位 部屋の窓から海が見える
3位 部屋に観葉植物がある
4位 部屋の窓から通天閣が見える
5位 部屋に楽器がある
(京阪神の20代OL)
1位 部屋の窓から綺麗な夜景が見える
2位 ペットを飼っている
3位 部屋にホームシアターがある
4位 部屋の窓から海が見える
5位 部屋の窓から花火大会が見える
■考察
さすがに,「部屋から東京タワーが見える」という答えはなかったのですが,「部屋から通天閣が見える」という微妙な答えがありました。
関西地方にお住まいでない方には,いまいち感覚が分からないと思われるのですが,「通天閣」は取り立ててお洒落な建造物ではありませんので,「通天閣が見える」と言うことで部屋を選ぶ女性は,ほぼ皆無に近いと思われます
この辺りは,男女の意識に微妙なずれが見られるようで,「通天閣が見える部屋」に住んでいる女性を探している男性は,いつまで経っても「婚活」が終わらないです。
また,偶然にも「通天閣が見える部屋」に住んでしまった女性は,これからの「婚活」にフルに生かしてください
■まとめ
4回にわたって,「婚活」中の男女が「行ってみたいと思う部屋」ということで考察してみました。
勘違いする方がいると気の毒ですので,念のために書いておきますが,これはただ単に「行ってみたいと思う部屋」ではなく,「(この人なら)行ってみたいと思う部屋」だと思われます
いくら「東京タワー」が見えても,結局は,「この人なら」と思わせる人にならないと駄目だということですね。
やはり「婚活」の近道は,地道に自分を磨くと言うことなんでしょうね。ということで,綺麗にまとめてみました
「婚活に近道なし」。以上
(おわり)