正しい「婚活の仕方」(男女共通編・その3)

 

さて,このミニ特集も佳境に入って来ました。

「もう飽きた」方もおられるかもしれませんが,少子化を食い止め,私の年金を支えてくれる人を増やさないといけませんので,「私は真剣」ですシラー

 

今回は「首都圏」「婚活」の現状についてです。

関西在住の私にとってはどうでもいいのですが(笑),特集の構成上,省略するわけにも行きませんので,渋々書きますむっ

 

■そもそも東京は首都なのか

 

ここで,京都生まれの私は,「東京が首都」であるという考え方に異議を申し立てたいと思います。

いくつか理由はありますが,もっとも大きな理由は,何と「首都を東京とするという法律がない」からです本

 

それと,古来から,「日本の首都(都)にあたる場所は,天皇がお住まいになっている所」で,都が変わる場合は遷都をしたのですが,「東京へは未だに遷都の手続きがされていない」からです。

ここで,「首都圏」にお住まいの方の多くは,「天皇は東京におられるじゃないか」と反論されると思いますが,京都人は「天皇は明治時代に東京に視察に出かけたまま,まだ京都に戻ってこられない」と思っています(笑)にひひ

 

■調査結果

 

とは言うものの,ここで「首都圏」の定義がおかしいと言い出すと,話が先に進みませんので,今回は,不本意ではありますが「仮に」東京の周辺を「首都圏」としておきます。

この調査結果は,前にご紹介したもののうち,「首都圏」の分を集めたものですクリップ

 

(首都圏の20代ビジネスマン)

1位 部屋の窓から東京タワーが見える

2位 部屋の窓から綺麗な夜景が見える

3位 ペットを飼っている

4位 部屋の窓から海が見える

5位 部屋の窓から富士山が見える

 

(首都圏の20代OL)

1位 部屋の窓から東京タワーが見える

2位 部屋の窓から綺麗な夜景が見える

3位 ペットを飼っている

4位 部屋の窓から富士山が見える

5位 部屋の窓から花火大会が見え

 

■考察

 

「首都圏」では,「部屋から東京タワーが見える」ことが,物凄くポイントが高いようです。

「東京タワーなんて,お登さんが見るものだ」と思っていましたので,これは意外でしたあせる

 

私は東京の地理に詳しくありませんので,どの辺りまで離れても「東京タワーが見える」のかよく分からないのですが,逆にあまり近すぎると,根元しか見えないと思われます。

この文章につられて,「婚活」「思い切ったてこ入れをしよう」と引っ越される場合は,その点にご留意くださいえっ

 

男女で違うのは,男性は「海」,女性は「花火大会」が見える部屋に魅力を感じると言うことです。

「海」は,「海が見える部屋」に住まれると毎日見えると思われますが,「花火大会」は,いくら多くても年に数回しか見えないと思います。女性は,男性の部屋を「花火大会」の観覧席代わりに使おうと思っているんじゃないでしょうかショック!

 

(もう一回で終わり)