正しい「婚活の仕方」(男女共通編・その1)
■「相手が遊びに行ってみたくなる部屋」の考察ですφ(・_・“)
さて,今回から4回にわたって短期集中で,「婚活」において重要な位置を占める,「住空間」について考察してみたいと思います。
早い話が,「相手が遊びに行ってみたくなる部屋は,どんな部屋なのか」という話です
今回,引用した統計調査は,首都圏と京阪神に住む20歳台の社会人,約千人から得た回答を集計したものです。
ちょっと心配なのは,一般的に「首都圏は東京都,埼玉県,千葉県,神奈川県」,「京阪神は京都市,大阪市,神戸市」ですから,比較の仕方がどう考えてもおかしいのですが,あまり深く考えないことにします
■首都圏とはo( ̄― ̄;)ゞ
ちなみに,本来,首都圏とは東京都,埼玉県,千葉県,神奈川県,茨城県,栃木県,群馬県及び山梨県の区域なんだそうですが,こうした調査の場合の首都圏は,「茨城県,栃木県,群馬県及び山梨県は除かれる」ようです。
茨城県,栃木県,群馬県及び山梨県の方は憤慨されるかもしれませんが,私が調査したわけではありませんので,寛大な気持ちで読んでいただけるとありがたいです
第一回目は,私にはあまり興味がない,というか,はっきり言ってどうでもいいのですが,首都圏と京阪神の男性でどのような違いがあるか考察してみたいと思います。
ですから,あまり深く掘り下げて書きませんので,適当に読んでください
■統計結果〆(..)
(首都圏の20代ビジネスマン)
1位 部屋の窓から東京タワーが見える
2位 部屋の窓から綺麗な夜景が見える
3位 ペットを飼っている
4位 部屋の窓から海が見える
5位 部屋の窓から富士山が見える
(京阪神の20代ビジネスマン)
1位 部屋の窓から綺麗な夜景が見える
2位 部屋の窓から海が見える
3位 部屋に観葉植物がある
4位 部屋の窓から通天閣が見える
5位 部屋に楽器がある
■考察(・_・Dフムフム
この結果から言える重要な事は,「婚活」をスムーズに進めるためには,女性は「出来れば窓がある部屋に住んだ方が良い」という事です。
もっとも,窓がない部屋を探すのはなかなか困難ですから,いいように解釈すれば,ほとんどの女性に「婚活」の機会が広く開かれているとも言えます
あと,特徴的なのは,関東圏では「ペット」,京阪神では「観葉植物」が人気であるということですね。
関東圏は肉食系男子,京阪神は草食系男子が多いようです。きっと,「本能的に食料のあるところへ行く」という事なんでしょう
(あと3回もつづく)

