正しい「婚活の仕方」(男性編・続)
では,前回に続き今回は,「今の女性は,どういう男性との結婚を望んでいるか」を,具体的に見て行きたいと思います。
なお,「(解説)」は私の独り言ですから,気にしないでください
■「収入が安定している人・安定した企業に勤めている人」(26歳/メーカー勤務)
(解説)
「婚活」をされる男性は,いつでも見せられるように,「源泉徴収票」や「預金通帳(残高が1,000万円以下のものは不可。笑)」を持ち歩かれることをお勧めします
■「当たり障りのない人」(25歳/放送関係)
(解説)
「当たり障りなく」,それでいて結婚したいと思わせる「魅力のある人」とは一体どんな人なのか,私に思い浮かびません
■「遅刻しない人・ご飯の食べ方がきれいな人」(25歳/工場勤務)
(解説)
でも,これは先々を見越した奥の深い注文で,「両親に見せて恥ずかしくない人」であり,「子供の手本になる父親になれる人」ということです。
相手の両親との待ち合わせに遅れると印象が悪くなるでしょうし,「きれいに食べなさい」と口にご飯粒をつけた父親が言っても,説得力がありません
■「絶対的に自分の味方でいてくれる人」(27歳/スーパー店員)
(解説)
これは,明らかに結婚した後の「嫁姑問題」を意識していますね。女性は用意周到です…
■「料理好きな人・きれい好きな人」(29歳/銀行員)
(解説)
しかし,「料理好きや,きれい好きな人は,何かとこだわりが高そうなのでちょっと難しいかも…」という意見もあります。男は一体どうすれば良いのでしょう
不思議なことに,もっともありそうな,「頼りになる人」や,「一緒にいて楽しい人」などの注文がありませんでした。
何故かと言いますと,そんなことは当たり前で,「その要素がなければ,そもそも好きにならない」からだそうです

(おわり)
白いナスです。食べられるんでしょうか

