「降水確率」っていったいo( ̄― ̄;)ゞううむ
天気予報でおなじみの「降水確率」,いつから始まったのかあまり記憶がないのですが,少なくとも私が高校生の頃にはなかったです。
ですから,その当時は「降水確率」を見て,傘を持っていくかどうか迷うという事がありませんでしたから,かえって,今より良かったかもしれないですね
だって,「降水確率は50%です」と言われると,傘を持っていくかどうか迷いませんか
■「降水確率」の出し方(・_・D フムフム
「降水確率」は,刻々と送られてくる「気象衛星」データを用いて………ムニャムニャ(この間,複雑なので省略します。笑)………統計処理によって算出されているそうです。
そうなんです。観測方法は進んでも,結局,天気予報は統計の世界なんですね
つまり,「こういう時には雨が降る」という統計の積み重ねがあって,その「こういう時」の観測の仕方が進歩しているだけなんですね。
そう聞くと,昔からよく言われている「夕焼けの次の日は天気が悪い」と,そんなに変わっていないような気がするのは私だけでしょうか
■「降水確率0%」には気をつけましょうo( ̄― ̄;)ゞううむ
最近,ノンアルコールビールが結構売れているらしいですが,アルコール度数が1%未満であるとノンアルコールと表示できますから,まったくお酒が飲めない方は,飲む時にアルコール度数を確認された方が良いかもしれません。
同じように,「降水確率0%」とは,絶対に雨が降らないということではなく,なんと「降水確率が5%未満のこと」なんだそうです
つまり,「降水確率0%なのに,雨が降ったじゃないか!」と,気象庁に抗議の電話をしてはだめだという事ですね。
「えーっと,計算したら降水確率が4%だったんです」,という返事が返ってくるかもしれません
■「降水確率100%」も紛らわしいです(-。-;)
「気象庁」のホームページによりますと,「降水確率」とは,「……一定の時間内に降水量にして1mm以上の雨または雪の降る確率……」なんだそうです。
ですから,「降水確率100%」と聞くと,何だか「一日中雨」のような気がしてしまうのですが,寝ている間に雨が降って,朝起きたときに降っていなくても,予報が当たりのこともありますから,この場合も抗議の電話をしてはだめですよ
話は戻りますが,「降水確率は50%です」の場合,あなたは傘を持って行かれますか
私は,一か八かで持って行かないです