世界一有名な「小川」さん

 

さて,前回に続きまして,「世界一有名な…」ですニコニコ

 

これを,ブログのテーマの一つにしようという意図はありません。

前回と今回のネタで,一つのブログにしようと頭の中で構成していたのですが,書き始めると余計なことが色々思い浮かんで,文章が長くなりすぎましたので,二つに分けただけですべーっだ!

 

■小学校の音楽室でお見かけしました

 

私が,その昔通っていた小学校の音楽教室には,壁にぐるりと一周,世界の音楽家の肖像画が飾られていました。

「ベートーベン」「シューベルト」,そして「モーツァルト」などなどです音譜

 

これが,私の学校だけだったのか,日本全国の標準仕様なのか今となっては分かりません。

ただ,片田舎にあった私の学校が独創的なことをするとは思えませんので,全国とまではいかなくても,京都府内の学校はどこでもそうだったのかもしれませんかお

 

その,肖像画の中のお一人が,世界で一番有名な「小川」さんですビックリマーク

 

■「小川」さんは日本人ではありません(~~~ )ノ ハテ?

 

ここまで読まれますと,大抵の方は,「小川」さんが歴史上の音楽家であることがお分かりになったと思います。

さらに勘の良い方は,その方の名前を日本語にすると「小川」さんなんだ,と気づかれたかもしれません!?

 

答えは,皆さんご存知の「バッハ」さんが,「小川」さんです。

「バッハ」とは,現地の言葉で「小川」のことなんだそうですにひひ


トゥモロー・イズ・アナザー・デイ(明日は明日の風が吹く。はず)-バッハ

■ちなみにφ(゚-゚=)

 

「バッハ」さんの家系は,何と2世紀の間に60人の音楽家を輩出しているそうです。

つまり,「バッハ」さんのご近所では,「バッハ」さんという音楽家だらけだったということですねカラオケ

 

私たちが知っているのは,そのうちのお一人で,正式名は「ヨハン・セバスチャン・バッハ」です。

日本語にすると,「小川ヨハン」さんですねべーっだ!

 

思わず,「ヨハン」に漢字を充てたくなりませんか?

「夜半」「世版」「四板」,んー,いまいちですね…ガクリ