「CoCo壱番」,もとい,「ここ一番」という時に身につける服を,「勝負服」と言ったりします。
私は勝負することがめっきり減りましたので,いわゆる「勝負服」なるものを持っていないのですが,皆さんはいかがでしょうか
■そもそも「勝負服」とは
「勝負服」という言葉は,何となく「若者言葉」のような気がしないでしょうか。例えば,「デートの時に着て行く服」,のような感じですね。
実は,この言葉は,昔からある「競馬用語」なんだそうです
競馬に興味がない方でも,おそらく,競馬の風景はテレビなどで一度くらいは見られたことがあるのではないかと思いますが,騎手はレース中,色使いのカラフルな服を着ています。

「この馬に乗るときはこれを着る」と決められていて,それを「勝負服」と言い,何と約二千種類くらいあるそうです
■「勝負メイク」(ノ゚ο゚)ノ オオオオォォォォォォ-
現在では,「勝負服」から派生した言葉が沢山あります。
例え,ば「今日こそ商談をまとめるぜ,ベイビー」といった時に決まって締めるネクタイを,「勝負ネクタイ」と言います
また,「ある目的のためにいつもより手をかけたメイク」を,「勝負メイク」と言ったりもします。
残念ながら,私は男性で,しかもメイクをする趣味はありませんので,どういうメイクを「勝負メイク」というのかがいまいち分かりません
きっと,私と勝負したい女性がいないので,見たことがないからだと思います。
何処かに,奇特な方はおられないものでしょうか

■さてσ(^_^;)
私の勤務先はドレスコードが緩いので,よほど奇抜でない限り好きな服で出勤できます。まー,ネクタイをしていればOKという感じです。
ということもあって,私のワードローブには,白いカッターシャツは一枚しかありません
ですから,あえて言えば,その白いカッターシャツが「勝負服」なのかも知れません。重要な会議がある日などに着て行くからです。
もっとも,重要な会議など滅多にありませんので,もっぱら,仕事帰りに「おくやみ」に行く必要がある日に着ていくことが多いですから,そんな服を「勝負服」と言っていいのかは微妙ではありますが
