すでに6月も下旬になりましたが,6月と言えば「ジューン・ブライド」ということで,結婚式を挙げられたも方も多いのではないでしょうか。
「ジューンブライド」の語源は,6月が結婚と女性の守護神「ジュノー」の月とされ,この月に結婚すると,幸せを約束されるといういわれがあるからだそうです
私は,それについてはあまり興味がありませんでしたので別の月(要は,ホテルが空いていたときです。笑)に式を挙げたのですが,6月に挙げられた方は,その後いかがでしょうか。
というか,「ジュノー」さんは,結婚はいいとして,女性の守護神ですから,「ジューンブライド」は男性にとってはどうなんでしょうね
■主賓の挨拶は大人しく聞きましょう≧(´▽`)≦アハハハ
さて,昔ながらの結婚披露宴に出席すると,色々な方の挨拶が「おまけ」で付いてきますので,嫌でも聞かざるを得ません。
新郎新婦の友人などが挨拶するのは,ワインでも飲みながら適当に聞いておけばよいのですが,最初にある主賓の挨拶の時は,神妙にしていなくてはなりません
そんな,面白くもないであろう挨拶など聞かずに,いきなり新郎新婦のひな壇や,あちこちのテーブルへお酒を注いで回って談笑してもかまわないような気もしますが,そんな方は見たことがありません。
きっと,分別のある大人は,そんなことはしてはいけないのでしょう
勿論,私もしません。
だって,そんなことをしていたら,ゆっくりと料理が食べられないですし,もし,挨拶を頼まれていたりしたら,言おうと思っていることを忘れちゃうじゃないですか
■お日柄ヾ(ーー )ォィ
披露宴の挨拶の出だしは,「本日はお日柄もよく…」と始める人が結構多いのではないでしょうか。
「お日柄がよい」とは,勿論,「縁起がよい日」のことで,その代表が「大安」ということは,ご存知かと思います
ところが,最近の若い方の中には,「天気がよい日」のことだと思っている人もいるそうです。
確かに,晴れていていれば,披露宴にはよい日のような気がしますから,気持ちは何となく分かりますが,雨だからと言って,「本日は雨でお日柄がよくないのですが…」と挨拶するのはお勧めできません(*≧m≦*)ププッ
ええっと,これなんでしょう

