JR京都駅には,なぜ「1番のりば」がないのかヽ(~~~ )ノハテ?
最初に書いておきますが,私はいわゆる「鉄ちゃん」ではありません。
スーパーマンに登場する,クラーク・ケント氏のような,ごく普通のサラリーマンです
突然ですが,JR京都駅にはいろいろな特徴があります。
日本で一番長いホームがあったり,日本で一番大きい数字の乗り場(34番のりば)があります
その中でも,最もユニークなのは,「1番のりば」がないということなんじゃないかと思います。
しかも,「1番のりば」がないのに,「0番のりば」があります
話は前後しますが,なぜ京都駅の話を書いているのかといいますと,昨日,行ってきたからです。
特に,深い意味はありません
■「0番のりば」
「0番のりば」というと奇妙に思うのですが,昔は結構,多くの駅にあったらしいです。
今では,どんどんなくなり,この京都駅を含めて数駅しかないそうです
私の感覚では,そもそも「0番のりば」があること自体が不思議な気がするのですが,皆さんはいかがでしょうか。
だって,「0番のりば」なんて何となく曰くありげで,電車が変なところへ行かないか心配です
■「1番のりば」
なぜ京都駅に「1番のりば」がないのかと言いますと…
線路の番号が「0番」から始まっていているのですが,「1番」だけがホームに面していない通過列車用の線路だからです。
つまり,線路とそれに接しているのりばの番号を揃えたために,「1番のりば」がないんですね
■「34番のりば」
先に,「34番のりば」は,日本で一番大きい数字の乗り場と書きましたが,これにはちょっとしたからくりがあります。
からくりと言っても単純なもので,「15~29番のりば」がないんです
つまり,いわゆる「きせる」ですね。
鉄道会社が,「きせる」をしてもいいんでしょうか



