リハビリ,カタツムリ,サイモン&ガーファンクル
【リハビリ】
今日は,全国的に雨が降っているところが多いのではないでしょうか。
私の住んでいる京都も,夜半から雨が降り続いています
今日は,リハビリを止めようかと思ったのですが,仕事に復帰すれば雨でも出勤しなければいけません。
雨の日は休むという方法もあるかもしれませんが,そんな勇気は私にはありません
ということで,家の庭や周辺を,傘を差して歩く練習をしていました。
何故,雨の日に歩く練習が必要かといいますと,下の写真のように,外で歩く時に足に付ける装具が,サンダルの様な形になっており,出来るだけ靴下を濡らさない様に歩かないといけないからです
【カタツムリ】
傘を差しながら庭を歩いていますと,久しぶりに「カタツムリ」を見かけました。
丁度,アジサイの葉に乗っかっており,「これぞカタツムリ」という,絵に描いたような光景でした
これを見た私は,心の中で「カタツムリ」に「グッド・ジョブ!」と声をかけて,慌ててデジカメを取りに家に戻りました。
そうして撮影したのが下の写真です
【サイモン&ガーファンクル】
若い方はご存じない方もおられるかもしれませんが,60年代から70年代にかけて,「サイモン&ガーファンク」というグループ(と言っても二人組です)が世界的に活躍しました。
彼らの歌は今でも好きで,よく聞いているのですが,その代表曲の一つに「コンドルは飛んで行く(El Condor Pasa)」という歌があります
アンデス民謡に,少し哲学的な歌詞を付けた歌なのですが,その歌詞に私の好きなフレーズがあります。
「I'd rather be a sparrow than a snail」,日本語に訳すと,「カタツムリになるなら,スズメになりたい」と言うような意味です
何故,「カタツムリ」が嫌なのかと言いますと,歌詞では,「A man gets tied up to the ground.
He gives the world its saddest sound(人は大地に縛られて,この世界で一番悲しい音をたてる)」と続きます。
おそらく,色々なしがらみから抜け出して,自由に生きたいというようなことなんだと勝手に理解しています
ところが,今回,足を骨折して,歩くのが不自由になってみると,普通に地面に足を着けて歩けることの有難さが身にしみて分かりました。
「カタツムリ」も悪くないものですね
と言うことで,信念のない私の,「三題話」でした


