えーっと,いきなりの【坂本龍馬通信】です。
「通信」というと,何となく「定期的に記事がアップされる」ものと勘違いされる方もおられるかもしれませんが,作者(私ですね)は深く考えずにネーミングしていますので,今後の展開については何も考えていません
京都府が発行している冊子「統計京都」(平成22年3月号)に,坂本龍馬に関するエッセイが載っていましたので,それを元にこの文章を書いています。
著作権侵害で,京都府から提訴されると困りますので,出典を書いておきます。ただし,エッセイの作者から,「かえって迷惑だ」と言われるかもしれませんが
■今年の京都は「龍馬」です(ノ´▽`)ノ
今回の引用元のエッセイもそうですが,今年の京都は,新聞や雑誌で「龍馬」関係の記事や特集が多く掲載されており,見かけない日はないといっても過言ではないです。
私も「龍馬」という活字を見かけると,条件反射で目が行きます
「龍馬」は,京都にあった「近江屋(おうみや)」という「醤油屋さん」の二階に潜伏していて暗殺されたので,京都にお墓があります。
場所は,「豊臣秀吉」の正室,「北の政所」ゆかりの「高台寺(こうだいじ)」の近くにある,「京都霊山(りょうぜん)護国神社」内です
「近江屋」で一緒に暗殺された,「中岡慎太郎」と並んで石碑が立っています。
今年は,例年以上に訪れる方が多いのではないでしょうか
ちなみに,以前ご紹介しましたが,「近江屋」は今はなくなっており,跡地にコンビニが建っています。
コンビニの前には,パチンコ屋さんが建っていました
■「龍馬」を切ったという刀があります(σo ̄)ホォホォ
「龍馬」のお墓がある神社の向かいに,「幕末維新ミュージアム・霊山歴史館」という博物館があります。
そこには,「龍馬」関係の資料が多く収蔵されているのですが,その一つとして「龍馬を切った刀」が展示されています。ただ,今は東京に出張しているらしいです
「龍馬」は剣の達人でしたので,派手な切り合いの末,暗殺されたような気がしていたのですが,何と,刀を鞘から完全に出せないうちに,「脇差」で切られたそうです。
暗殺者は,「近江屋」で「龍馬」が潜伏していた部屋は,天井が低く狭かったので,普通の刀では切り合いができないことを事前に知っていたようで,「脇差」で襲ったそうです
その「脇差」は,長さが約40センチで,無数の傷が付いています。
「龍馬」が,鞘から途中まで出した刀で,相手の刀を受け止めた傷だそうです
■「京都見廻組」ヽ(~~~ )ノ ハテ?
私は,「龍馬は新撰組に暗殺された」と思い込んでいたのですが,「京都見廻組(きょうとみまわりぐみ)」の「桂早之助(かつらはやのすけ)」に暗殺されたそうです。
「見廻組」は幕府直属の治安部隊で,「新撰組」より身分が上だったそうですが,「新撰組」のキャラにかすんでしまったのか,いまいち知られていないようです。私も知りませんでした…
これから,某放送局の大河ドラマも,話が進んで行くとこの場面が出てくると思います。
もし,「龍馬」が刀で派手に切り合っていたら,「歴史考証が間違ってるじゃないか」と抗議の電話をしましょう
いい男ぜよ


