【第12段】交通事故は突然に


台風はじめに

今回は、私の交通事故をケーススタディとして、交通事故の防ぎ方に付いて、書いてみたいと思いますニコニコ

車社会の現代、交通事故に合うことを予知することは、ほとんど不可能です。
ただ、ごく小数ですが、予知が出来る方もおられるようですショック!

交通事故示談金詐取業(通称、当たり屋)を営んでおられる方と、予知能力があると自負しておられる方です。
正式な統計はありませんが、当たり屋さんの場合、90%以上、予知能力があると自負しておられる方の場合は1%くらいは予知できるようですにひひ

当たり屋さんの90%というのは、やはり新米の方はどうしても技術が未熟なので、10%程度は事故に遭うことに失敗するからです。
また、予知能力があると自負しておられる方は、予知能力があると勘違いされていることが多いですから、とりあえず1%にしておきましたべーっだ!


台風あれよあれよ

冗談はさておき、私の遭った事故をかい摘まんで書きますと…

仕事からの帰宅途中、家まであと500メートル位の所に、左の方から道が合流する交差点がありまして、そこが事故現場です。
いわゆる、右折の際の巻き込み事故で、車の運転者は私に全く気付かず、私は事故の一部始終をはっきり覚えているという、珍しいケースですわんわん

私の歩いていた道は、車がやっとすれ違い出来る細い道の為、白線で歩道が区切られています。
私は、交差点で左から車が来るのが見えましたので、やり過ごそうと交差点で止まっていたのですが、車が歩道に侵入して、『あれよあれよ』と思っているうちに、私の方に向かって来ましたショック!

車のスピードがゆっくりで、想定外の進路でしたので、『えっ、マジですか!!』と思い、おもわず手で車を止めようかと思った位です。
もし手で止めていたら、両手の骨折も追加されていたかも知れませんね。何しろ相手は大型のワンボックスカーでしたからガーン


台風今回の教訓

最後に、今回、学んだことを箇条書にまとめてみますと…

ショック!車は、あなたの想定外の動きをすることがありますから、歩く時は、交通標識や信号を全面的に頼りにしてはいけません。

ショック!あなたに車が見えたからといっても、車の運転者はあなたに気付いていないことがありますから、車の運転者を信頼しすぎてはいけません。

ショック!最後に、人間の力で走っている車は止められませんから、『何となく止められそうな気がした』としても、出来れば止めておきましょうべーっだ!