【第11段】正しい入院の仕方(整形外科編)


台風はじめに

『整形外科編』と書きますと、何となく『内科編』などの続編がありそうに思われるかも知れませんが、ありません。
今回書きますことを、適当に応用してくださいべーっだ!

病棟といいますと、何となく静かで、時には重苦しい雰囲気が漂うものですが、整形外科の病棟は、とても明るいです。
ほとんどの患者さんが、骨折や捻挫箇所を除けば、至って元気ですから、年配の方があちこちでお喋りされ、笑い声が絶えませんニコニコ

何しろ、ほとんどの方が、日にちが経てば確実に快方に向かいますから、深刻さのかけらもありません。
ただ、小数ですが、頚椎や腰椎の捻挫で、辛そうな方もおられますので、そういう方にとっては、明かるすぎるのも、迷惑な話かも知れませんねニコニコ


台風基本編

入院生活が楽しいものになるかどうかは、何を置いても、いかにして看護師さんと懇意になるかにかかっていると言っても、過言ではありませんニコニコ

廊下ですれ違って、声をかけて貰える様になれば、まずは合格です。
と言う事で、私は積極的に看護師さんに、冗談を言うなど話しかけるようにしています。単に、女性と喋りたい訳ではありませんよにひひ

それと、看護師さんに好かれるコツは、出来る事は自分でするという事です。
看護師さんは、何かと忙しくされていますので、手のかからない患者は、好感度が高いです音符


台風中級編

病棟には、看護師さんの他に、身の回りのお世話をしていただく、看護助手の方がおられます。
看護師さんと懇意になった頃に退院される方は、『基本編』で十分ですが、しつこく入院される方は、次に、看護助手さんとも懇意になりましょうにひひ

これについても、コツは『基本編』と同じです。
看護助手さんと懇意にしておかれますと、入浴時間など生活面での融通をお願いしやすくなりますので、長期に入院される方は、押さえておきたいものですニコニコ


台風番外編

勤務先の友人が、『看護師さんと仲良く出来ていいねにひひ』とか、『看護師さんのお尻をしつこく眺めてたら、セクハラになるよにひひ』などと、メールを送って来ますが、大きなお世話ですべーっだ!

看護師さんと仲良く喋るのは、前述のとおり、入院生活を快適にするための努力です。
また、私は極めてシャイですから、お尻を見るなどという失礼な事はしないです。ただし、私の視野に勝手に入って来たものが見えるのは、私の責任ではありませんにひひ

今日も、午前中に全ての予定が終わってしまいました。
昼から、私は一体、何をしたらいいんでしょうかべーっだ!イソガシイミナサンスイマセン