【第7段】正しい万歩計の見分け方


わんわん『今日は何月何日?』、
『何曜日?』??(゜Q。)??

私の病室には、カレンダーがありません。
ですから、少し気を緩めると、『今日は何月何日?』、『何曜日?』状態になりますガーン

携帯電話に、カレンダーが表示されるのですが、私の機種は中折れ式なので、一々、開閉する必要があります。
また、画面が小さいので、大安や仏滅などの六曜が表示されません。

これは、とても困ります。
だって、大安ならいいことがあるかも知れませんし、仏滅なら転倒してまた骨折しないよう用心しないといけませんニコニコ

と言うことで、近くにある休憩スペースの、自動販売機で缶珈琲でも買って飲みながら、そこに貼ってあるカレンダーを見ています。
そのカレンダーは、病院らしく、医療用品のメーカーから貰ったやつで、『YAMASA』という、私が知らない会社の名前が印刷されています。
皆さんは、この会社ご存知ですか?


わんわんあなたのは万歩計
ですか??(゜Q。)??

そのカレンダーを見ると、広告欄に意外な事が書いてありました。
『万歩計は、山佐時計計器株式会社の登録商標です。』ショック!

何と、『万歩計』は、『ホッチキス』や『プラモデル』、『セメダイン』と同じで、一般名ではなく商品名だったんです。
以外でしたサーチ

ですから、皆さんがお持ちの物で、山佐時計計器株式会社製でない物は、『万歩計』と呼んでは駄目です。
今からは、一般名である『歩数計』と呼んでくださいねべーっだ!


わんわんヨーロッパ生まれの
日本製みたいです

欧米に『歩数計』が普及しているのか、良く知らないのですが、彼(彼女)らの中年以降の体型を見る限り、そんなものでちまちまと歩数を計っているようには、思えません。
きっと、そんなことをしても無駄な気がしますガーン

『歩数計』は、もともとは距離を測る機器としてヨーロッパで、原形が発明されたようです。
それが日本に伝わり、彼の平賀源内が改良し、伊能忠孝敬が日本地図の作成の際にも用いたそうですひらめき電球

わが家には、キティーちゃんの『歩数計』があります。
歩いた歩数が貯まると、ゲームが出来る仕組みになっているのですが、肥満とは無縁のわが家では、その『歩数計』を一生懸命に振って、カウントを進めてゲームをしていますべーっだ!べーっだ!べーっだ!