【第6段】アドボカシーって一体


わんわん院内を探索していますo(^-^)o

骨折の手術後の、痛みや浮腫(むくみ)もかなり無くなりましたので、時間があると、車椅子で院内を探索しています。
そもそも、時間は一杯ありますので、要するに、しょっちゅう車椅子で院内を動き回っていると言うことですねにひひ

廊下で、知り合いになった看護士さんに出会うと、『車椅子の運転上手くなられましたね』と言いつつ、『余りうろうろ動き回るな』という視線を投げかけているのを、私は見逃しませんでした。
あっ、いえいえ、皆さんとても優しいですよ、どなたが読んでいるか分かりませんので、滅多な事は書けませんガーン


わんわんアドボカシー??(゜Q。)??

院内には色々な掲示がされています。健康に関する豆知識のようなものから、一週間の献立、果ては『暴言、暴力、セクハラお断り』のステッカーまで…。
今でも、看護士さんのお尻を触ったりするおじさんがいるんでしょうかガーン

何度も書いて恐縮なのですが、暇な私は、結構、丹念に読んでいますから、何かと忙しい看護士さんより、掲示物に詳しいかも知れません。
そんな中で、最近発見したのが、標題の『アドボカシー』ですブタ

何となく『アボカド』に似ていますが、勿論、何の関係もありません。病院で、『アボカドの育て方』をお知らせしても、余り役に立つとは思えません。
個人的には、自宅で『アボカド』を育てていますから、そういう掲示だと嬉しいですがべーっだ!

始めて聞く言葉でしたので、病室に戻ると早速、携帯で調べて見ましたメガネ


わんわん日本語で書いた方が分かり
やすいような(-.-;)

『アドボカシー』には色々な意味が有るようですが、私が見たものは、『アドボカシー室を開設しています』と書いてありましたので、『権利擁護』と言うような意味のようです。
要は、患者さんの入院に関する様々な要望について、相談に載ってくれるセクションと言うことですね目

患者さんには、お年寄りも多いので、日本語で『患者様相談室』とでも書いた方が、分かりやすいと思うのですが、『アドボカシー室』の方が『さすが大病院はちがうなぁー』と思わせる効果が期待できるからなのでしょうか。
私が邪推するには、『患者様相談室』と書くと、勘違いして人生相談や、地デジの切替の仕方などの相談をしに来る人が出てくるからだと思いますニコニコ

違いますかねぇーにひひにひひにひひ