
【第4段】ポンポン山の謎
タヌキが住んでいる訳ではないです(v_v)
京都市は、明治に市が出来て以降、周りの町村を合併して今の形に成りましたので、平安京当時に比べ、格段に広くなっています。
鞍馬山がある京都市左京区の面積は、大阪府全体より広いそうです
そのためか、余り古都らしくないユニークな地名があります。
題名の『ポンポン山』も、その一つですね
えーっと、タヌキが沢山住んでいる訳では無いですよ。
その場合はきっと、『ポンポコ山』と呼ばれたはずですから\(-_-)
通称らしいです
さて、国土地理院の地図にも『ポンポン山』と書かれていますので、『変な名前だなぁー』と思いつつも、市民の98%(私の推定。根拠なし)がそう呼んでいますので、私もそう呼んでいます。
ところが、山に登った友人に聞いたのですが、山頂に『加茂勢山(かもせやま。通称:ポンポン山)』と書いた、京都府設置の標識があるそうです( ̄▽ ̄;)
そうです、名称に違和感がある『ポンポン山』には、ちゃんと京都っぽい『加茂勢山』と言う本名があったんです。
なぜ、『加茂勢山』と言う名前をひた隠しにするのか、理解に苦しむのですが、山に登った方だけが分かる『ご褒美』なのかも知れません
ですから、『ポンポン山』に登って無い方は、『加茂勢山』は聞かなかったことにしてくださいね
雲母坂
京都市内から比叡山に続く古道に、『雲母坂』と言う坂があります。
私のように、素直で、イケメン、あっ、これは関係ないですね、素直な方は、『うんもざか』と読まれると思います。
素直でない方は、『くもははさか』と読んでみたりされるかも知れません
これは、いずれもハズレで、正しくは『きらら(キララ)ざか』と読みます。
これは、本名です
ちなみに、『ポンポン山』は山頂辺りを歩くと『ポンポンと音がする』、『雲母坂』は『雲母が沢山あってキラキラ光って見える』ことからその名前がついたようです。
しかしながら、『ポンポンとは音はしない』そうですし、『キラキラとは光っていない』そうです
謎です??(゜Q。)??
タヌキが住んでいる訳ではないです(v_v)京都市は、明治に市が出来て以降、周りの町村を合併して今の形に成りましたので、平安京当時に比べ、格段に広くなっています。
鞍馬山がある京都市左京区の面積は、大阪府全体より広いそうです

そのためか、余り古都らしくないユニークな地名があります。
題名の『ポンポン山』も、その一つですね

えーっと、タヌキが沢山住んでいる訳では無いですよ。
その場合はきっと、『ポンポコ山』と呼ばれたはずですから\(-_-)
通称らしいですさて、国土地理院の地図にも『ポンポン山』と書かれていますので、『変な名前だなぁー』と思いつつも、市民の98%(私の推定。根拠なし)がそう呼んでいますので、私もそう呼んでいます。
ところが、山に登った友人に聞いたのですが、山頂に『加茂勢山(かもせやま。通称:ポンポン山)』と書いた、京都府設置の標識があるそうです( ̄▽ ̄;)
そうです、名称に違和感がある『ポンポン山』には、ちゃんと京都っぽい『加茂勢山』と言う本名があったんです。
なぜ、『加茂勢山』と言う名前をひた隠しにするのか、理解に苦しむのですが、山に登った方だけが分かる『ご褒美』なのかも知れません

ですから、『ポンポン山』に登って無い方は、『加茂勢山』は聞かなかったことにしてくださいね

雲母坂京都市内から比叡山に続く古道に、『雲母坂』と言う坂があります。
私のように、素直で、イケメン、あっ、これは関係ないですね、素直な方は、『うんもざか』と読まれると思います。
素直でない方は、『くもははさか』と読んでみたりされるかも知れません

これは、いずれもハズレで、正しくは『きらら(キララ)ざか』と読みます。
これは、本名です

ちなみに、『ポンポン山』は山頂辺りを歩くと『ポンポンと音がする』、『雲母坂』は『雲母が沢山あってキラキラ光って見える』ことからその名前がついたようです。
しかしながら、『ポンポンとは音はしない』そうですし、『キラキラとは光っていない』そうです

謎です??(゜Q。)??
