【第3段】本能寺は変


桜そこは、本能寺ではないですよ\(゜゜)

本能寺については、以前、写真と共にブログで紹介しました。
もし、以前のブログを覚えておられる、記憶力の良い方がおられましたら、フレッシュな気持ちでお読みいただくため、忘れて下さいにひひ

現在、本能寺は道を挟んで京都市役所の向かい隣にあります。
私のいるオフィスから、徒歩で10分位ですので、昼食時に近くを通ることもあります走る人

余り知られていないのですが、現在の本能寺は、織田信長が明智光秀に襲われた所ではありません。
勿論、『本能寺の変』で建物は焼失したので再建された物ですが、そういう意味ではなく、当時の本能寺は今の位置から数キロ離れた場所にあったんですショック!

ですから、本能寺へ行かれて、『そうか、ここで信長が亡くなったんだ(v_v)』と感慨に耽った方がおられましたら、それは間違いです。
残念でしたべーっだ!


桜本当の本能寺の今

かつて本能寺があった場所は、地名に本能寺町として残っており、かつてはその場所に、市立本能小学校が建っていました。
名称を、『本能寺小学校』にすると、本能寺が経営している私立学校と間違われるのではと関係者が思ったのか、『寺』を無くして『本能』だけになっていますが、良く考えると『本能の小学校』とは、凄い名前ですねガーン

その小学校も、少子化が進み廃校になり、現在は市立堀川高校などになっています。
ちなみに、ここは、バイオリン奏者『葉加瀬太郎』さんの母校でもあります音符

少し前に、高校の近くでマンションが建設されたのですが、その時、本能寺の遺溝が発見され、沢山の焼けた瓦が見つかりました。
堀川高校の生徒は信長のお墓の上で勉強し、マンションの方は生活されている訳で、何とも京都らしい話しですねニコニコ


桜本能寺は変

現在の本能寺という文字には、変な漢字が使われています。
恐らく、こんな漢字はそもそも無いのではないかと思いますシラー

と言うことで、その文字をここで書けないのですが、『能』の字の左側が『去』に置き換えられた、奇妙な文字になっています。
お寺の建物が何度も焼失したため、『ヒ(火)』が『去(さる)』と言うおまじないだそうですショック!

仏教寺院なので、何故お釈迦様に火の用心をお願いしないのか、疑問が残りますが、深くは追求しないことにしますべーっだ!

最後に、このブログを書いていまして、『のぶなが』を漢字変換すると、必ず『信長の野望』(ゲームソフトの名前ですね。笑)と変換されます。
困ったものですプンプン