さて、まずは題名である。

私としては、「私、暇人です」をそのまま題名にする魂胆であったが、頂いたコメントの一通を読んで、「徒然雑草(つれづれざつくさ)」にすることにした。

勿論、吉田兼好が書いた「徒然草」のパロディーである。

「新徒然草」というのも思い浮かんだが、本家の「徒然草」と格調が違い過ぎると、いや、間違いなく格調が違うので、吉田家当主からお叱りを頂くと面倒なので、断念したガーン

今、面倒な事になっているので、これ以上面倒なことは抱えたくないのであるショック!

話は戻って、コメントの件であるが、「私、暇人です」との言い回しは、微妙ではないかという、問題提起があったのであるメモ

もとより、世情に疎い私がしばし考えた結果、おそらく次のようなご心配を頂いたのだと思う。

出会い系サイトのメールによくある、「私、暇なのドキドキ」に間違えられる恐れがあるのではないかと言うことである。もっともであるガーン

ちなみに、出会い系サイト云々は、何となく知っているだけで、積極的に利用している訳ではないことは、強調しておきたいガーン

最後にもう一つ心配なのは、「枕草子」、「方丈記」そして「徒然草」を「日本三大随筆」と言うそうだが、将来その仲間入りをしたとき、「徒然草」のパロディーでは何となく芸が無いようなきがするのである。

まー、その頃には私はこの世にいないはずなので、子孫がそれらしい名前に変えてくれる事に期待したいパー