■私の思い違い辞典~アナザー・デイのおことばひろば■
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【ち】 ちきゅうおんだんか(地球温暖化)
《間違い度》 ★★★☆☆
《コメント》 流行の言葉ですが,紛らわしい言葉ですね
一日に一回くらいは耳にする「地球温暖化」という言葉,ここだけの話ですが,日本特有の言い回しのようで,他国では使われていないそうです。
勿論,「地球温暖化」は日本語なので,この言葉自体が他国で使われないという意味ではなく,そのような意味の言葉を他国では使わないということです
気候の温暖化は地球規模の話なので,日本だけの現象ではないのですが,不思議な話です。
もしかしたら,日本人は他の民族に比べて,気温の変化に敏感なのでしょうか。「枕草子」以来,四季折々の自然の微妙な変化を愛でてきた日本人ですから,ありえない話ではありませんね
■私は寒いのは嫌です((´д`)) ぶるぶる・・・さむ~~
個人的なことで恐縮なのですが,私は「寒いのが苦手」です。皮下脂肪が著しく少ないからです。
ですから,地球が温暖化する現象自体は,とても嬉しいです
それに,そもそも日本語では,「温」も「暖」も,昔からいい意味で使われることが多いです。
「温」ですと「温和」「温厚」「温泉」,「暖」ですと「懐が暖かい」「暖かい家庭」「暖かい拍手」などと使いますから,本来ですと,その二つが繋がった「温暖」を悪い意味に使う訳がありません
つまり,地球規模の異常な現象に,「温暖化」などという「優しい言葉」を使うこと自体が間違っていた訳ですね。
条約などでは「気候変動」という言葉を使いますし,「地球高温化」や「気候の危機」(ゴア元米副大統領)と言う方もおられます
「気候の危機」と言われると,さすがの私も,「暖かくなって嬉しいなぁー」とは思わないと思います。多分
■日本語温暖化 (*´▽`)ノノ 襾~~ ←ストーブ
何事も,「きつい言葉」を避け,できるだけ「優しい言葉」を使うのが,戦後日本の特徴の一つかもしれません。
いわば,「日本語温暖化」ですね
頓知でお馴染みの「一休さん」の話にでてくる言葉,「このはしわたるべからず」は,今の役所が看板を建てたとしたら,「このはしは,きょかなくわたらないようにおねがいします」と書くと思います。
こう書かれてしまいますと,「一休さん」も「端」を渡ることが出来なくなりますから,お困りになりますね
■嘘みたいな話ですが( ̄。 ̄)ホーーォ。
いわゆる「地球温暖化」は,一般的には,「二酸化炭素」や「メタンガス」などの「温室効果ガス」の排出が原因であると言われています。
以前,何かで読んだのですが,「牛のゲップ」には「メタンガス」が含まれているそうで,その排出量が「地球温暖化」の原因の一つになっているそうです
嘘みたいな話ですね。
嘘かもしれませんが…
