私説・楽しい歴史劇場
「聖徳太子」は,「十七条憲法」を制定したり,「冠位十二階」を定めたりした一方,8人の話を同時に聞いて,全ての人が発した言葉を漏らさず理解し,的確な答えを返したと言われています。
すごく多忙な方のように思いますが,本当なのでしょうか
私見ですが,おそらく,憲法などの作成は部下に命令しただけと思われますし,8人の話を同時に聞いたという話は眉唾ものだと思います。
ということで,「聖徳太子」の優雅な日常生活を再現(妄想)してみました
■「小野妹子」,「聖徳太子」に呼び出される”o(-_-;*) ウゥム…
こんにちは。僕は,「遣隋使」で有名な「小野妹子」です。今日は日曜日だというのに,「聖徳太子」に呼び出されました。
妹子「すいません。遅くなり…」
太子「えっさ,ほいさ
」
妹子「(あっ,何か穴掘ってる。ちょっと,ここから隠れて見ていよう
)」
太子「ほぼ完成したぞ。小野妹子用,落とし穴。まったく,妹子の奴,遣隋使になって有名になってからスター気取りで,調子こいてるからなー
」
妹子「(こいてないよ,失礼な
)」
太子「この5mの落とし穴で懲らしめてやる
」
妹子「(えっ,5mもあるの
)」
太子「えーっと,竹槍も仕込んだし
」
妹子「(殺す気かっ
)」
太子「ひー,ふー,みー。よーし,ちゃんと妹子の歳の数だけあるな
」
妹子「(お誕生日ケーキか
)」
(近鉄奈良駅)太子「さすがの妹子もこんなのに刺さったら,懲りるだろう。もしかしたら,死んじゃうかもしれないなぁー。ざまぁーみろ
」
妹子「…
」
太子「まー,死なないとしても,激怒は確実だなぁー。怒って暴れると困るので,妹子の好きな太子饅頭を入れておこう
」
妹子「(それって,一番嫌いな食べ物だよ
)」
太子「えーっと蓋をして…。ここだけ全然,土の色が違うけど,んー,アホの妹子だから落ちるだろう
」
妹子「(そんな見え見えのところに落ちるかぁー
)」
太子「1週間かけて掘ったんだ,絶対見事に落ちてもらうぞぉー
」
妹子「(えっ,1週間かけて…。このおっさんはちゃんと仕事してるのか
)」


