~マンガの殿堂~
今回は,勤務先から徒歩5分くらいのところにある,「京都国際マンガミュージアム」です
さて,この建物,外観を見られて何かに似ていると思われないですか?
そうです。昔風の「学校」に似ていますよね
実は,この施設は廃校になった小学校を改築して作られた施設なんです。
京都市もドーナツ化現象で,都心部は子供が減少し,数年前にたくさんの小学校が統合されたのですが,ここには「龍池(たついけ)小学校」がありました。その名残として,石碑が立っています
ここは,2006年(平成18年)に開館したのですが,何と約30万点の漫画を所蔵しています。
入場料が,1日(何度でも出入りできます),大人500円 / 中高生300円 / 小学生100円ですから,とても賑わっています。漫画喫茶へいくより,はるかに安いですよね
今回は,中に入らなかったのですが,以前に入ったときは,総延長140メートルの書架に4万冊が並ぶ「マンガ本の壁」があったり,壮観でした。
また,漫画本を持ち出して,屋外の芝生広場(元,小学校のグラウンドです。笑)やベンチで読むこともできます
ちなみに,ここの館長さんは「バカの壁」などの著書で知られ,ご自身も漫画がお好きな解剖学者「養老孟司」さんです。
2階に館長室があり,そこも公開されていました。勿論,非常勤ですから,ご本人はおられませんでしたが…
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