■「京都コンサートホール」の不思議”o(-_-;*) ウゥム…
先日,少し早いのですが,「日本の年末だけで恒例」のベートーベン「交響曲第9番」のコンサートへ行ってきました。
と書きますと,コンサートの話が始まりそうに思われるかもしれませんが,話は逸れまして,もうコンサートの話には戻ってきません
一応,場所だけ書いておきますと,京都市内にある「京都コンサートホール」というところで開催されました。
このコンサートホールなのですが,もし私の記憶が間違っていなかったら,建設されたときに「名前を公募された」ように記憶しています
ここでみなさんは,「あれっ」と思われなかったですか?。そうですね,公募したのに何故「京都コンサートホール」というごく真っ当な,というか,公募するまでもない「当たり前の名前」になったのかですよね。
「応募が少なすぎた」,「あまりにもユニークすぎて,採用できる名前が他になかった」などの理由が考えられますが,ぜひ選考経過を知りたいところですね
■ここからが本題です(・_・)/ ハーイ
私は,クラシックを含めていろいろな音楽を聴くのが好きなので,たまにコンサートに出かけますが,特にクラシックに詳しいわけでもありませんので,コンサートの話はここで終わりまして,本題に入りたいと思います。
本題は,「ゆるキャラ」の話です
先日テレビでやっていたのですが,全国にはすごい数の「ゆるキャラ」があり,しのぎを削っているそうです。
中には,競争に負けて,ほとんど休眠状態のものも多くあるようです。可愛そうですね
私の近所では,来年の「平城遷都1300年祭」の「ゆるキャラ」,「せんとくん」(公式キャラ),「まんとくん」(市民団体公募キャラ),「なーむくん」(奈良仏教会作成キャラ)があります。
テレビの中でも,このキャラが取り上げられていまして,「せんとくん」と「まんとくん」は,一時は対立していたのですが,今は仲良くなりいろいろなイベントでその着ぐるみが活躍しています。ところが,「なーむくん」はいまいち人気が出なかったようで,関係者の方のお話ですと「着ぐるみの出演依頼は月に1回くらいですね…」と少し寂しく語っておられました
■「国民文化祭」ってご存知ですか(^▽^;)
今回,コンサートが始まる前に,ロビーで弦楽器のミニ・コンサートが催されていたのですが,そこに「何だか卵みたいな」着ぐるみがいて,優雅なクラシック音楽が流れる中で「踊りまくる」という暴挙(笑)に出ていました。
最後に説明があったのですが,平成23年に京都で開催される「国民文化祭」という催しのマスコットキャラクターとの事で,その催しのPRに来ておられたようです
私は,「国民文化祭」なるものを全然知らなかったのですが,文化庁の主催で,毎年全国各県を巡回して行われている「国民の文化の祭典」なのだそうです。
このマスコットキャラクターは,平成20年に誕生したようですが,地元民の私が知らなかったくらいですから,「全国的にはほぼ無名」なのではないでしょうか。他の都道府県の方で,もし知っている方がおられましたら,「挙手」をお願いします。あっ,やっぱりおられませんよね…
このキャラクターはご覧のとおり,流行している「ゆるキャラ」系のお方で,名前は「まゆまろ」とおっしゃるそうです。ちなみに,名前は「繭(まゆ)」からきているそうで,京都の特産品である「西陣織」の原料である絹がとれるからという「強引な理由」で,この形になったようです。
「チョッと微妙な容姿」ですので,果たしてどれだけの方に受け入れてもらえるのか,私的には疑問が残りましたが,今後の健闘を祈りつつ,コンサートホールを後にしました
クラシック音楽で踊りまくる「まゆまろ」くん
[“まゆまろ”情報](公式サイトより引用)
・年齢
不詳。ただ,1世紀には活動していたらしいです。推定年齢2000歳とのことです|||||/( ̄ロ ̄;)\||||||| まじですか~~?
・性別
自分でも分からないそうです。ただ,「男の子のような気がする」そうですヾ(-- )ォィ
・チャームポイント
「まんまるおめめ」だそうです。んー,確かに丸いですが…(^▽^;)
↑kumikumako画伯 改め クマっこクミ画伯 作 ■Dヾ(^∇^ )



