意外と知られていない「一休さんのお寺」(人物編)
■アニメの「一休さん」のモデルはどこに…ヽ(~~~ )ノ ハテ?
「一休さん」というと,アニメの「つるつる頭のかわいい小坊主」を思い浮かべてしまいがちなのですが,ここでの「一休さん」は60歳を過ぎた「ぼさぼさ頭に無精ひげをはやしたおじいさん」です。
アニメの「一休さん」の風貌とのあまりの違いに,「まじですか…」と思われる方も多いと思います。勿論,そんなことを勝手に思われるのは,「一休さん」にとっては心外な話だと思いますが
「一休寺」には「宝物殿」という,「一休さん」ゆかりの物が展示されている施設があり,「肖像画」が何枚か展示してあったのですが,どの絵もアニメの「一休さん」を髣髴させるところは一切なかったです。
やはり,あの「つるつる頭のかわいい小坊主」は創作のようですね
■実際の「一休さん」は,なかなかユニークな方だったようですo(*^▽^*)oあはは♪
以下は,主に「ウィキペディア」から引用させていただいたのですが,「一休さん」はなかなかユニークな方だったようです
例えば…
仏教の戒律で禁じられていた飲酒や肉食を行い,しかも実子の弟子がいた “o(-_-;*) ウゥム…
木刀を差すなど,風変わりな格好をして街を歩きまわったヽ(~~~ )ノ ハテ?
親交のあった僧の留守中に居室に上がりこみ,阿弥陀如来像を枕に昼寝をした∑(=゚ω゚=;)マジ!?
正月に,ドクロを着けた丈を持って,「ご用心,ご用心」と叫びながら練り歩いた/(-_-)\ コマッタァ・・・
そうです。
また,臨終に際し,「死にとうない」と述べたと伝わっているそうですから,仏に仕える身にもかかわらず,悟りは開けなかったようですね
では最後に,「一休さん」の人となりをご紹介したいと思います

あっ,またそっちへ行くんですか。こちらですよ,こちら…
一休さん
「一休さん」の肖像画です。アニメの「一休さん」とは,ほとんど別人物ですね。
また,「方丈」の仏間には,「一休さん」の木像が安置されています。奥の方にありますのではっきり見えないのですが,この木像には「一休さん」の本物の頭髪とヒゲを抜いて植え付けてあるそうです。
中央の四角い窓の向こうに「木像」が安置されています
パンフレットの写真を写真にとってみました
晩年に使われた「輿」です。今で言えば,ハイヤーですね
御廟
「一休さん」のお墓です。天皇の,いわゆる「ご落胤」として生まれられたそうで,「御廟」は宮内庁が陵墓として管理していますので,公開されていません。
皇室の方だけあって,しっかりと「菊の御紋」があしらわれています。
「後小松天皇」の皇子だったようです
宝物殿
「一休さん」ゆかりのものが展示されています。
展示物に「木彫りのドクロ」がありましたので,これで「ご用心,ご用心」と叫びながら練り歩いたんでしょうか(;^_^A アセアセ・・・
(おわり)
kumikumako画伯 作 ■Dヾ(^∇^ )
(イラストレーターひめひめ画伯 作 )









