意外と知られていない「一休さんのお寺」(紅葉編)
今回は,あの「一休さん」が晩年に住んでおられたお寺をご紹介したいと思います
おそらく,観光で京都(以下,「平安京」があった辺りのことを指します(^O^)/)に行かれた方の殆どが,このお寺には行っておられないのではないでしょうか?
アニメの「一休さん」は,「京の都」で活躍されていますので,何となくその名前を冠したお寺も京都にありそうなのですが,実はぜんぜん違うところにあるからです
お寺の場所は,いつものとおり,あまりにも大まかすぎて,殆どの方には「さっぱり分からない」と思いますが,京都と奈良を結んでいる近鉄電車で,京都駅から30分ほど行ったところにある,「京田辺市(きょうたなべし)」にあります。
距離的には,奈良の方が近いですから,JR東海の観光キャッチフレーズの「そうだ 京都, 行こう。」の「京都」の範疇には入っていないと思われます
■「一休さんのお寺」の本名ヽ(~~~ )ノ ハテ?
ここまで,「一休さんのお寺」という変な名前で書いてきましたが,本名(と言うでしょうか…)は「酬恩庵(しゅうおんあん)」と言います。
晩年,「一休さん」が住んでおられたことから,通称「一休寺」とも呼びますが,恐らく本名よりこちらの名称の方が有名で,近所で「酬恩庵は何処ですか?」と聞いても知らない方もいるんじゃないかと思います
ちなみに,「一休さん」の本名(戒名)は「一休宗純(いっきゅう そうじゅん)」です。
通常は「一休禅師」とお呼びするのですが,このブログでは親しみを込めて「一休さん」と書かせていただきます
■うかつだったのですが…ヾ(-- )ォィ
「一休寺」は我が家から比較的近所にありますので,今まで何度か足を運んでいるのですが,この時期に行ったのは初めてでしたので,うかつにも,この歳になるまでこのお寺で「紅葉」が見られるとはぜんぜん知りませんでした。
今回も,特に「紅葉」を見に行った訳ではないので,何だか「森永チョコボール」で「金のくちばし」が当たった気分です。はっきり言って,「棚からぼた餅」です ラッキー\(^^\)(/^^)/チャチャチャ
前置きはこれくらいにしまして,いつものように写真でご案内をしたいと思います。
一回目は主に「紅葉」,二回目は「伽藍や庭園」,三回目は「一休さんの人物」をご紹介したいと思います
はーい,皆さんこちらですよ
配置図
「一休寺」の大まかな配置です。
受付でもらったパンフレットを写真に撮ったものですから,少し見えにくいかもしれませんが,参考にしてください<(_ _)>
総門周辺
「総門」は,このお寺の入り口なのですが,いきなり「紅葉」が出迎えてくれます。
こじんまりしていますが,なかなか趣のある建物です。
参道
「参道」の両脇にもみじが植えられており,この時期,真っ直ぐに続く「紅葉」がとても綺麗です。
ちなみに,「私,無料で紅葉をみたいわ。へへ」という方は,この「参道」終点に「拝観受付」,つまり,料金所がありますので,そこで引き返せば無料です。
ここまでは,無料で見られますヽ(´▽`)/
本堂の参道
「拝観受付」で拝観料を払って入山し,直ぐに右へ曲がりますと「本堂の参道」があります。
ここも,前記の参道と同じく,「紅葉」がとても綺麗です。
その他
その他にも,境内のあちこちで「紅葉」が見られます。
丁度,見ごろでした。まさに,「This is Japanese Koyo」ですね。
(つづく)
kumikumako画伯 作 ■Dヾ(^∇^ )
(イラストレーターひめひめ画伯 作 )














