奈良公園の隅にありすぎて,あまり人が行かないところ。
紅葉もあります(その1)
■「興福寺」の関係者の皆さん,お待たせしました<(_ _)>
少し前に,奈良公園の紅葉の様子を書かせていただきましたが,奈良公園内にある二大寺院の「東大寺(とうだいじ)」と「興福寺(こうふくじ)」のうち,「東大寺」についてお届けしました。
なぜなら,紅葉の大半が「東大寺」の周辺に固まっているからです
ただ,この両寺院は,それぞれ由緒正しいお寺ですから,「興福寺」側からクレームが来ることが,容易に想像できます。
と言うことで,公平を期するという意味で,「興福寺」の紅葉の様子も少しお届けしたいと思います
「奈良公園の紅葉は,もー飽きたわ…」と言う向きもあるかもしれませんので,紅葉の写真というよりは,「興福寺」で「あまり人が行かないけど,こんなところがありますよ(^―^* )フフ♪」という視点で書きたいと思います
■今回のツアー日程…ψ(。。)メモメモ…
今回のツアーは日帰りで,「興福寺」の「紅葉があって」かつ「人があまり行かない」所をご案内したいと思います。
ご案内場所は…
・その1(午前) … 南円堂,北円堂
・その2(午後) … 三重塔 他
です
お寺の説明は次回ということで,早速ご案内したいと思います
どうしても,「私,説明を聞いてからでないと行かないわ(((((¬_¬) フンッ」という方は,各自「ウィキペディア」を読んでください
ウィキペディア → 興福寺(ここをクリック)
南円堂
「南円堂」は,今回ご紹介する中では,比較的賑わいがあります。
ここは,「西国三十三箇所の九番札所」となっていまして,それを目的に参詣される方が多く,それを見た観光の方が,「人が集まっているけど,何かあるのかなー」ということで集まってこられるという図式です。
正面から見たところです
「右近橘(うこんのたちばな)」と「左近藤(さこんのふじ)」の説明です(*)
「右近橘」です
「左近藤」です。春には綺麗な藤棚になります
(*)通常は,「お雛さん」でおなじみの,「右近橘」「左近桜」なのですが,藤原氏の氏寺ということで「藤」が植えられています。
北円堂
「北円堂」は,「法隆寺・夢殿」と同様,平面が八角形の「八角円堂」です。
「興福寺」に現存している建物の中では,最も古い建物なのですが,普段は近くまで行くことができませんので,見過ごす方が多いようです。
春と秋に特別公開があり,今回行ったときは秋の公開が開催されていました。
興福寺の国宝の特別展を使ってやっていました
秋の特別公開に並ぶ皆さんです
その向こうにチラッと見えるのが「北円堂」です
(つづく)
kumikumako画伯 作 ■Dヾ(^∇^ )
(イラストレーターひめひめ画伯 作 )











