奈良公園の紅葉,ただ今,見頃です(これでもか編)
■おなじみの「正倉院」てすから説明は省略します…
「手抜きかっ」ヽo( ̄∇ ̄ ) ベシッ
前回ご紹介しました「紅葉独り占めスポットの公園」を挟んで「大仏殿」と「正倉院」は建っています。
簡単に書きますと,南から「東大寺」,「紅葉独り占めスポットの公園」,「正倉院」と並んでいます
「正倉院」は,宮内庁が管理していまして,正門は閉ざされており,側面に遠くから建物を見学できる入り口があります。
ですから,建物の中へ入ることは勿論,近くで見ることもできませんので,説明は省略させていただきます。と言うか,私が説明するまでもないとも思いますので…
■こんなものがあるのをご存知でしたか<(`^´)>エッヘン
一つだけ,簡単に書かせていただきます
ここには,たくさんの宝物が収蔵されているのですが,その中に「伽羅(きゃら)」というものがあります「伽羅」とは香木の一種で,燃やして香りを楽しむものです。
「伽羅」は今でも販売されているのですが,ここに収蔵されている「伽羅」は国宝というか,それ以上のものではないかと思います
正倉院の「伽羅」は,「伽羅」のなかでも最上級の「蘭奢待(らんじゃたい)」といわれるもので,しかも,歴史的なものです。
何と,「足利義政」,「織田信長」,「明治天皇」など,時の権力者が切りとった痕跡が残っているんですね
さすが「正倉院」ですね。
ちなみに,「蘭奢待」という漢字には「東大寺」という文字が隠れています。気づかれましたか
伽羅(東京鳩居堂銀座店展示品)…210グラムで154万3,500円也
右から「足利義政」,「織田信長」,「明治天皇」が切り取ったという紙が張られています
すいません,話が紅葉からそれてしまいました。
では,4日目のスタートです
正門です。ここからは入れません
側面からの入り口です。近づくと,私のカメラでは分割しないと写りませんでした
敷地には紅葉する木がたくさん植えられていました
次の「吉城園(よしきえん)」へ行く道中です
人力車,案内を終わって基地へ帰られるところです
途中に蕎麦屋さんがありました。新そばの季節です
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kumikumako画伯 作 ■Dヾ(^∇^ )
(イラストレーターひめひめ画伯 作 )
















