奈良公園のすぐ隣にあるのに,何故かあまり知られていない名園
依 水 園 (余り物?)
■誤解があるといけないのですが(^。^;)
「余り物」とは,「依水園で余っている物」ではなく,「私が取った写真で余っている物」という意味です
ですから,「余っているんだったら,貰って帰ろう」としてはいけませんよ。念のため
■こんな物が余っていました(・_・D フムフム
最後にご紹介しますのは,依水園の受付の周りと,付属の美術館です。
付属の美術館は,「寧楽美術館(ねいらくびじゅつかん)」といいます
ちなみに,「寧楽」は「なら」の古い時代の表記の一つです。
「ならびじゅつかん」とすると,別にある奈良県立美術館と混同されてはいけないので「ねいらく」と読むそうです
ではご案内します
☆受付の周りにあるもの
受付の周辺には,いろいろな調度品が展示されていました
来場者が記帳するノートが置いてありました
☆寧楽美術館
所蔵されているのは,個人の方が収集された,古代中国の青銅器や,中国・高麗・李朝・日本の陶磁器といった美術品,2千数百点とのことです。
展示物は撮影禁止なので,外観のみです
現在の展示物の案内です
今回はご紹介できなかったのですが,庭園にはあちこちに小さな茶室などが配置されていたり,室内を覗くといろいろな展示などもされています。
興味をもたれた方は,奈良公園に行かれることがあれば,足を伸ばしてみられればいかがでしょうか。本当に足が伸ばせますよ
……今日の一枚……
ノートを汚してきました









