奈良公園のすぐ隣にあるのに,何故かあまり知られていない名園
依 水 園 (入り口~前園)
■まずは言い訳です(;^ω^A ァセァセ
すいません。長らくお待たせしました。えっ,待っておられませんでしたかo( ̄ー ̄;)ゞううむ
例え待っておられなくても,書いてしまいます
出来るだけ,バーチャルに観光しているように感じていただくため,歩く順番に写真を並べて紹介したいと思ったのですが,写真が多すぎて,どこがどこの写真なのかを分析するのに時間がかかってしまいましたヽ(´▽`)/へへっ
何とか,分類できましたので,これから一気に紹介したいと思います
■依水園の構成はこんなのですφ(・・*)ゞ
「依水園」は,主に次の部分に分けることが出来ます
(1)入り口~受付
(2)(1)の途中にある,付属の美術館(寧楽美術館)
(3)前園
(4)後園
位置関係は次の図のとおりです
写真が多いので,次の三回に分けてご紹介したいと思います
(その1) 入り口~前園
(その2) 後園
(その3) その他
では,歩きましょう
☆入り口
近鉄奈良駅から,大仏殿へ向かって歩く道の途中で一本左の道へ入ると,その突き当たりに「依水園」があります
☆受付まで
入り口から受付までは砂利道で,左右に植木,途中に付属の美術館があります
途中で,金木犀が咲いていました
☆受付
受付で入場券を買います。大人650円で,この入場券で美術館にも入れます
受付の建物には,いろいろな展示がされています
チケットです。紅葉の時期に来ると綺麗なようですね
☆前園
いよいよ,庭園の部分です。
庭園は,前回に書きましたとおり「前園」と「後園」に別れています
「前園」は,江戸時代の延宝年間(1670年代)に造られ,その庭を眺めるため「三秀亭」という建物が建っています
池の全景です。遠くに「三秀亭」が見えます
外国からの観光客の方です
ここでは,庭を眺めながら食事が出来ます
「前園」と「後園」の間にある門です
次回は,「後園」をご案内します
……今日の一枚……
池に,少し早い紅葉が浮かんでいました。
いゃー,風流じゃ

(つづく)


















