◇大和は国のまほろば
「大和は 国のまほろば たたなづく 青かき山ごもれる 大和し美し」
この有名な「倭建命」 (これも「やまとたけるのみこと」と読みます。「日本武尊」が本名で,これはペンネーム? 再び( ̄‐ ̄*)んー)の歌を,川端康成の書で刻んだ碑がありました
別に私は和歌に詳しい訳ではないのですが,と言うか「百人一首」に出てくる歌ぐらいしか知らないんですが,この歌はいいですね。往時の「大和の国」の風景が目に浮かぶようです
◇「柿本人麻呂」さんもおられました
「衾道を 手引の山に 妹を置きて 山路をゆけば 生けりともなし」
現在の平均寿命からすると,家内より私の方が先に死ぬ可能性が高いのですが,果たしてこれだけ悲しんでもらえるか…。心を入れ替えて,精進したいと(何を?)と心に誓った私です。もう遅いか…

余談ですが,京都市内に「柿本人麻呂」さんの灰塚と伝えられる碑があります。
この碑は大正時代に建てられたらしいのですが,「人麻呂(ひとまろ)」が「人丸」となり,「火止まる」に通じることから,火除けのご利益あるそうです。
チョッと,と言うかかなり強引な解釈のような気もするんですが…,まー,日本国憲法で信教の自由が保障されていますから,因縁を付けるのは止めておきます
(続く)
【ひとやすみ】
ローズガーデンを
二階から見下ろし
優雅に






