◇ここは日本の原風景
田舎に住んでる私が言うのも何ですが,ここは田舎です。
旬の野菜や果物を格安で売る無人スタンドがあったりして,いやー素朴ですね。わき道にそれて,田んぼのあぜ道に入ると,記紀万葉歌碑がたくさん建てられてます。「小野妹子」など,有名人がぞくぞくとでてきます。まさに,「日本の原風景」ですね。んー
勿論,奈良ですから遺跡の類もいーっぱいあります。特に,山の辺の道の沿道にはありすぎて,全部見ようと欲張ると,訳が分からなくなります。と言うことで,ブログはいきなり今回歩いた行程の半分まで進んでしまいます。
何故かと言いますと,運動不足の私ですから,歩き疲れて最後まで辿り着けない事が大いにあり得ますので,「脇道に入る必要がある名所旧跡は省略する」が今回の私の方針だったからです。悪しからずご了承ください
◇「日本武尊」←読めますか
と言うことで大幅に前略しますが,まず見えてくるのは,崇神天皇陵と景行天皇陵です。
「崇神天皇」は大和朝廷の創始者で,「景行天皇」は「日本武尊」の父と伝えられる人物です。どちらも,巨大な前方後円墳です
えーっと,「日本武尊」を「にほんぶそん」って読んでいるあなた,日本史の時間に寝てましたね? これは 「やまとたけるのみこと」と読んでくださいね

崇神天皇陵
景行天皇陵
◇古墳は公共工事
話は飛びますが,エジプトのとのピラミッドは,勿論,王様の権力を示す目的もあったでしょうが,一方では公共事業でもあったらしいですね。
つまり,「○○王ピラミッド整備工事」という公共事業をやって,仕事にあぶれた国民の雇用を創出していたと言われてます(吉村元早稲田大学教授説)。日本の巨大古墳もそうだったんですかね。もしそうでしたら,何となく「○○党」の先生方と同じ発想ですね
(続く)
【何の脈絡もなく,我が家のお花のご紹介】
絡みに絡んだ「ワイヤープランツ」
寄せ植え



