Scent Merketing | 三十三丁目@NYCの夕日

Scent Merketing

匂いのマーケティング。


マーケティングに匂いが注目されてきているようです。

この6月にNYで第一回の「Scent World Conference & EXPO 2008」が開催されたほど。

確かに、香水がふと昔の彼女を思い出させたり、どんなにきれいな場所でも匂いによっては、厳しい場所へと変わる。おいしい食事も鼻をつまんで食べると味覚がなくなる。。

5感のうちで一番脳に直結されているのが嗅覚だそうで、確かにマーケティングに使わない手はない。。。

新車の匂いは実は人工的に作っているとか、知らず知らずにホテルや店舗などでは使われている。

それがようやく注目されてきたちうのだが、凄いようだが、遅い気がする。

なぜ嗅覚だけは取り残されてきたのだろうか?不思議におもう。

個人個人での感覚が不安定でマスでの活用は難しいから?匂いは成分や濃度、空気の流れ、湿度などでコントロールしずらいからか?時間がたつと消えるから?

匂いはデータ化できないからか?

以前ネット経由で匂いを出すマシンが発売されていたが、会社自体がつぶれたようだ。。


んー。

自分のブランドを作る意味でも香りは必要。

週末ぐらいは香水をつける習慣としよう。