いまサクラバクシンオーのパラ変に着手していますが、パラ変ってのをしばらく理解してませんでした(笑)
そこでパラ変とは何かをまとめておきます。
アビリティを好みの状態にすることがパラ変です。
例えば逃げ馬の場合は馬群がいらないので、これを極限まで低くしてその分を他に分配する事が出来れば育てやすくなります。それを可能にするのがパラ変です。
この画像はいまやっているサクラバクシンオーの馬群を下げるパラ変をしています。
最初の1頭はこのパラでした。
馬群が全体の4分の1弱あります。画像は違うんですがこれとまったく同じパラだった牝馬のパラ変に着手しました。(写真を撮らないまま引退してしまったので同じパラだった馬の画像を使いました)
どうやったらパラ変するのか?
パラ変をさせたい馬にパラ変の材料となる馬を配合する事でパラ変を行います。
材料とは何かというと、今回の場合は馬群を下げて、他の何かを上げたいと考えているのでまず1回目は[馬群↓ 競り合い↑]を狙いました。
では材料となる馬とはなにか?
それは馬群が最も低く、競り合いが最も高いパラを持った馬です。
簡単に言うと○○×◎○○と言うパラを持った馬がいれば馬群が最も低く、競り合いが最も高いので、結果として馬群が下がり、競り合いが上がります。
ポイント
遺伝の御守りは使ってはいけない
遺伝の御守りを使うとパラがそのまま反映されてしまうので何度やっても基本的にはパラ変が起こらないみたいです。よって、御守りを使わずに配合します。
必ずしもパラ変は起こらない
そうなんです。パラ変は気まぐれなので何度配合してもパラ変が起こらない事があります。パラ変が起こるまで根気よく生産するしかありません。結果として厩舎が混みあいます(笑)
遺伝の御守りを使えないので、同時に自分がパラ変したい馬に似る必要があります。母親の系統を引き継いでパラ変したい場合は母似が生まれないと意味がありませんので、母似が生まれてなおかつパラ変が起こらないと成功とならないためドンドンと厩舎が飽和状態となってしまうのが危険なポイントです。
その結果、何頭も生んでようやく1回目のパラ変が成功したのが↓です。
馬群が少し下がって、競り合いが少し上がってます。
もう少し馬群を下げたいので、[馬群↓、スタート↑]という馬と配合して何度も生産した結果成功したのが↓です。これでようやく2回目のパラ変です。
最初の段階と比べても明確に馬群のメーターが低くなっているのが分かります。
ひたすらこれの繰り返しでパラ変をしていきますが、これを始めるととにかく厩舎が満タンになります。いらない馬をセンターを使って8時間待って引退させるという作業が必要になるのでなかなか進みません。運よく一発目で出るといいんですけどね(^^;
最近になってようやくパラ変を理解したばかりなのでもっと効率のよいやり方はあるのかもしれませんが根本的にはこういう事だと思います。(^^ゞ
メモ代わりですが参考まで。


